街場のメディア論 その②
教育について書かれている部分も面白かった。
ちなみに、「街場の教育論」も良書。
このメディア論を読んでいてもう一度読み返したくなった。
◇
市場原理こそが教育崩壊の主因である。
市場原理を教育の場に持ち込んではいけない。
◇
この主張には大賛成である。
教育っていのは奥が深い。
できるだけラクをして、高い効果を得る
方法だけを教えるのが教育ではない。
努力の大切さを教え、
人のために動くことの大切さを伝え、
思いやりや道徳心をはぐくむこともしていくのが教育である。
こんな自分にそのようなだいそれたことができるのか?
まあ、せっかく教師になったのだから、なった以上は覚悟を決めて、
子どもにとってより価値ある教師
となれるよう最大限に努力したい。
どういう努力をすればいいのか?
良書を繰り返し読む。
学んだことを自分で実践する。
勉強会に参加して学ぶ。
たくさんの人と出会う。
方法はいろいろある。
これがベストだというのはない。
その時々で自分の頭で考え、大切だと思うことをやっていくほかにはない。
また、電子書籍についての論も面白かった。
現在、私は毎朝電子書籍で読書している。
青空文庫からダウンロードした「門/夏目漱石」とIBOOKSからダウンロードした「進化論/ダーウィン」である。
この2冊を毎朝少しずつ読んでいっている。
なかなか面白い。そしてためになる。
このような本が無料でたくさんダウンロードできる。一生かかっても全部は読めないのではというくらいたくさんある。
ただ、内田氏はいう。
◇
電子書籍は書棚に配架することができない。
◇
書棚にならべることこそが重要だと主張されている。なぜか?
◇
書棚は僕たちの「あらまほしき知的・美的生活」を図像的に表象するものたりうるわけです。
書棚は僕たちの「理想我」である。
◇
なるほど、そういう考え方もある。
書棚を見るとその人が分かるという。
自分の本棚はどうか?
自己啓発本が多い。
次は教育書。
まだ読んでいない本は床に積まれている。
最近は一般書、科学書、数学書も買うようになってきた。が、一時期は啓発本ばかりだった。
もちろんそれもいいのだが、やはり、書棚がそれ一色だと気持ち悪い。
成長がない。
いろいろな分野の本が並んでいてほしい。
様々な分野の良書が書棚に並んでいるほうがかっこいい。
人間として奥が深い気がする。
そう考えてみると、
書棚は僕たちの「理想我」
というのはまさにぴったりの言葉だ。
自分の書棚も少しずつ「理想」に近づけるようにしていきたい。
教育について書かれている部分も面白かった。
ちなみに、「街場の教育論」も良書。
このメディア論を読んでいてもう一度読み返したくなった。
◇
市場原理こそが教育崩壊の主因である。
市場原理を教育の場に持ち込んではいけない。
◇
この主張には大賛成である。
教育っていのは奥が深い。
できるだけラクをして、高い効果を得る
方法だけを教えるのが教育ではない。
努力の大切さを教え、
人のために動くことの大切さを伝え、
思いやりや道徳心をはぐくむこともしていくのが教育である。
こんな自分にそのようなだいそれたことができるのか?
まあ、せっかく教師になったのだから、なった以上は覚悟を決めて、
子どもにとってより価値ある教師
となれるよう最大限に努力したい。
どういう努力をすればいいのか?
良書を繰り返し読む。
学んだことを自分で実践する。
勉強会に参加して学ぶ。
たくさんの人と出会う。
方法はいろいろある。
これがベストだというのはない。
その時々で自分の頭で考え、大切だと思うことをやっていくほかにはない。
また、電子書籍についての論も面白かった。
現在、私は毎朝電子書籍で読書している。
青空文庫からダウンロードした「門/夏目漱石」とIBOOKSからダウンロードした「進化論/ダーウィン」である。
この2冊を毎朝少しずつ読んでいっている。
なかなか面白い。そしてためになる。
このような本が無料でたくさんダウンロードできる。一生かかっても全部は読めないのではというくらいたくさんある。
ただ、内田氏はいう。
◇
電子書籍は書棚に配架することができない。
◇
書棚にならべることこそが重要だと主張されている。なぜか?
◇
書棚は僕たちの「あらまほしき知的・美的生活」を図像的に表象するものたりうるわけです。
書棚は僕たちの「理想我」である。
◇
なるほど、そういう考え方もある。
書棚を見るとその人が分かるという。
自分の本棚はどうか?
自己啓発本が多い。
次は教育書。
まだ読んでいない本は床に積まれている。
最近は一般書、科学書、数学書も買うようになってきた。が、一時期は啓発本ばかりだった。
もちろんそれもいいのだが、やはり、書棚がそれ一色だと気持ち悪い。
成長がない。
いろいろな分野の本が並んでいてほしい。
様々な分野の良書が書棚に並んでいるほうがかっこいい。
人間として奥が深い気がする。
そう考えてみると、
書棚は僕たちの「理想我」
というのはまさにぴったりの言葉だ。
自分の書棚も少しずつ「理想」に近づけるようにしていきたい。