メラメラまちにまった、九州物産展が松屋銀座で昨日から開始!!


九州っ子の私としては、とっても楽しみにしていたこの物産展。



新鮮な魚介類から、あまーいスイーツまで、たっくさんの食べ物と人とで

大盛況!


特に雑誌なんかで紹介されていたのは

どらやきプリン↓


どらやきプリン


この物産展、一番特徴的だったのは、やっぱり「人」!!


太っ腹の店員さんたちが、試食を「食べよ食べよ」と、

どんどんすすめてくるし、

おばちゃんたちとの会話も弾む弾む♪


いるだけでも楽しい場所です。


24日まで開催中なので、お近くの人はぜひ!





2006年、1月1日に、たてた今年の目標。


みなさんは覚えてますか??



わたしが、元旦に心に決めた目標。

それは、



「健康体になる。」




というのも、去年は仕事が激務で

こころも体も病んでました。



何度も体調をこわし、それでも負けない!と

なんとか息もとぎれとぎれの生活。



今年は、部署も異動したことだし、


まずは体をもどそう。


と意気込んだ、今年の元旦。



かなり気をつけているのにかかわらず、

すでに何度も病院へ。


そしてまた、今日は風邪気味。


友人がおくってくれた柿の葉茶を飲んで、

栄養ドリンクを飲んで、いちごを食べて、寝ることに。




一人暮らしをしていると、帰ってからご飯を食べるのが

面倒なことが多々。


ということで、今日は、門前中町にあるおそば屋さんへ夕飯へ。



そば そばサラダ

               

                 せいろ     と    そばさらだ



うどん屋の多い、宮崎っこの私にとっては、そば はあまりなじみがない。


そば湯だって、3,4年前に知ったくらいシラー 


最初は、ざるにそば湯をかけて、恥ずかしい思いをした。(よくある話です・・)


そんな私も、最近はよくそばを口にし、だんだんおいしさに目覚めてきたところである。



「そば居酒屋」という案内に、これまた、びっくり。


へー、そば屋でお酒を飲むのかぁ。。


なんだか粋(いき)だなぁ。



お店のご主人は、これまた謙虚で、、職人という感じだった。

仕事に誇りをもっているのが、感じられた。



そういう人の温かみが感じられる場所だと、

さらにおいしさ倍増晴れ



それにしても、東京はせまいのにひろい。


東京に暮らして、5年。 



まだ行ったことのない街がたくさんある。

(私が出不精ということもあるが・・・)


都市での生活は、ものや情報があふれている。


おぼれないようにしないとなぁ。。。


ちょっとおぼれかけている気が・・



それは、本屋メガネ


今日、仕事帰りに本屋によった。


一度入ったら最後。


なかなかでれなくなる 。


今日は「30分」と決めて、いざ中へ。


おめあては「The Historian(ヒストリアン)」

Elizabeth Kostova(日本語訳でよんでます)

ヒストリアン

The Historian

イメージ的には、ダヴィンチコード系のミステリーだと思う。


結局1時間後に、本屋をでた。


さっそく、帰りの電車でよみはじめた。


今日もまた、中央線がとまった。


雨の中、とまっている電車のなか、少し怖かった。


人のいないところへ。


空気のきれいなところへ。


のんびり出かけたくなった。




選んだのは秩父の山奥。                  


三鷹から約3時間半の

でんしゃの旅電車

ライオンズカラーの西武線にのって、三峰駅までいき、電車

さらにそこから、

バスで20分。




えき   しずかな両神山(りょうがみざん)のふもとの村へ。



空気がきれいで、とてもしずかな場所だった。




到着したときには、もう日は暮れていて、

ひっそり村全体がわたしたちを迎え入れてくれているようだった。

少しさびしいくらい。



宿で、露天風呂星空にゆっくり入り、とても気持ちが

おちついてきた。



なんだか、普段の生活とは

あまりにも違い、同じ国かしら?と思えてくるくらい。

リラックス。



ここへついたときから、たくさんの人と話した。



駅のおじさん、バスの運転手さん、

通りすがりのおばさん、

駅ですれちがった小学生たち、

温泉にいっしょにいたおばさん。。。。。



どなたも、個性派、おもしろい。



人のいないところへ・・・

なんて思ってたけど、



そんなところ行っても面白くないのかもしれないなぁ。




おいしい空気と山の産物を

お腹いっぱいに入れてかえってきた。



おみやげは、手作りいもまんじゅうと、きゅうりだ。


地元のもの。



それらを家に帰って味わいながら、

再度旅をおもいだすのが、さいごのお楽しみだ。

を見にいった桜            面桜                                

見事な咲きっぷりに感動。

雨雨とブーケ2桜が降る中でお散歩。




桜は近くでみても、遠くからみてもキレイ。

柔らかなピンクの花だけど、太い幹には力強さも感じる。




あまりにすごいので、桜のパワーをいただくことに。    ぱわー

今はやりの「スピリチュアル」天使   


                                               


  さくら       雨が降っていたから、人もすくなく、

                                    がらんと、桜だけ。




年に1回のの季節。



昔の人はよく、詩にしたし、

今は、ミュージシャンたちが、次々に桜の歌をつくっている。




黄桜          外国でももちろん、桜はあるんだけど、

                                 こんなにあちこち大量に、                

                                 一斉に全国に咲くのは日本だけかもしれない。  







「桜前線」なんてあるのも、きっと日本くらいじゃないかな。







焼き鳥ランチ 5本丼


かなり、おいしい、焼き鳥屋さんでランチ。


その名は 伊勢廣(いせひろ)

http://www.ginza.jp/isehiro/



本当においしくて、おいしくて、言葉も失い、焼き鳥に集中して食べた。


今までの焼き鳥とは、1味も2味もちがった。



そのおいしさをお伝えしたいが、うまく言葉では表せない。



グルメな人が周囲に多い環境の中、

わたしも確実においしいものを口にすることが多くなった。



おいしいと思う瞬間のエネルギー、

そして後から、おいしいものを食べたなぁ、と思う余韻。



これが気持よくて、おいしい話につられ、また胃袋をお店につれていくのだろう。









さくら


三鷹駅の桜は満開だ。桜


朝気持ちよく、ホームから桜を眺めて通勤桜



私の通勤時間は電車で約1時間。


東京では普通なのかもしれないが、九州っ子の私にとっては

かなり、長い。



地元の友達は快適ミニルームの車で、音楽を聴きながら、30分以内の出勤地へと

通っている。


うらやましい。。。



引越しも考えたが、今住んでいるところが気に入っているので、動けずにいる。



私の家の前は桜通りがあり、豪快に咲く桜が窓から見える。桜

これが毎年の楽しみなのだ。

うちの前の桜はいつも遅咲き。

来週くらいに、満開になるかなぁ。。。。



さて、通勤の朝、晩の1時間。

いやいや通っていてもつまらない。


いかに快適に過ごすか、が私にとって重要なポイントだ。


電車の中での私の行動は、


①中吊り広告を見る

②あたりをみまわし、人間ウオッチング

③本を読む

④寝る

⑤ひたすらぼーっとする

⑥友人へメールの返信をする

⑦音楽を聞く


こんな感じだ。


なかなか多忙である。



今朝は隣に座る、子供と幾度も目を合わせながら、通勤。

とても可愛い女の子女の子だったので、本をよみながら、時々目を向けていた。



そして、彼女は私の読んでいる本を横から見ていた。


本日の通勤のお供は「星の王子様」キラキラ

わたしにとっては、疲れた時の 癒し系読み物。


子供にとっては、楽しいファンタジーなのかなぁ?と思いながら、

彼女が降りるまで、私はさりげなく本を彼女に見えるようにして

一緒に本を読んでいた。


なんだかのんびりとした朝だった。








本をよむのが大好きな私。


通勤時間は大事な読書の時間。

  毎日「読み物」がないと、おちつかない。


  雑誌でも、フリーペーパーでも小説でも、何でも、読んでいる時間が幸せ。



  そして、本に囲まれて、本屋や図書館にいる時もまた幸せ。


  

  特に古本屋は、それぞれ置いている本屋の趣向も違いおもしろい。

  選択肢が多すぎず、新しいジャンルや作家とも出会いやすいから好きだ。


  そんなわけで、週末に吉祥寺の古本屋さんを、いくつか巡った。



 

  私はものすごい勢いで集中して本を読みおえるため、カンタンな小説よりは、

  長編等の時間のかかる読み応えのある本をさがしていた。



  そうしたら、私の目の前に現れたのだ。

       Bondi Books


  

  そうだ!洋書を読めば、時間をかけてよむことができる


  と思い、さっそく、中へ。


  


  そのお店は、小さく、何だかおしゃれで、両壁の木の本棚には本がびっしり。


       BONDI  BOOKS

  Jazzがながれているこのお店で、

  さっそく、お目当ての作家の本を探してみた。


  

  探していたのは、アメリカの作家、PAUL AUSTER



  ニューヨークを舞台に描かれた小説が多く、

  作品が映画化されたりしていて、読んでみたいな、と思っていた。


  

  洋書で読む気はなかったが、

  せっかく洋書の古本屋をみつけたんだし、チャレンジしてみよう。



  

  英語ばっかりの本棚の中から、彼の本を見つけ出すのは、

  時間がかかりそうだたので、  お店の人にきいて、いくつかピックアップしてもらった。


  

  いくつかある中から、代表作として有名なMoon Palace をチョイス。

    
  Paul Auster
  Moon Palace (Contemporary American Fiction)

  2、3ページ目を通してみたが、ちょっと眠くなってしまった・・・


  う・・・、だけど、がんばってみよう。


  そして読み終わったら、またBondi Books  で

  店員さんと英語の会話を楽しみながら、おすすめの本を紹介して

  もらおうっと。


  これもまた、本を読む楽しみだ











実家から、大量に「かき餅」がおくられてきた。 5KGぐらい。


母の手作りだ。



かきもちは家族全員大好きなお餅である。


黄色くて、甘い、お菓子のような感覚のお餅で、

おしょうゆなど何もつけずにそのまま食べる。



これが、とってもおいしい。もう、やめられない、とまらない。。。



ただ、とても沢山送られてきたので、1人で食べてはやばい、とさすがの私も危機を感じ、

1人暮らしの友人や先輩におすそわけをした。



ところが、「かき餅って??」 と、知らない人もどうやら多いらしい。


こんなにおいしいものをなぜ?



でも確かに、家以外で食べたことはない。。。



と、思い、さっそく調査。




なんと、かき餅は保存食の一種のようで、この時期に作って、1日干し、

春のおやつとして、昔から食べられているようだ。



砂糖が入っており、ほんのり甘い。

これも保存を意識してかもしれない。


なるほどね。


だから、母がお餅を、干せ干せ、といっていたのか。



このかき餅、焼いて食べる方法以外に揚げて食べてもいいそうな。。。



へぇぇ。。

普段何気なく食べているものも、焦点をあててみるとおもしろいものだ。


昔ながらの「春のおやつ」を今日も食べよう。