実家から、大量に「かき餅」がおくられてきた。 5KGぐらい。


母の手作りだ。



かきもちは家族全員大好きなお餅である。


黄色くて、甘い、お菓子のような感覚のお餅で、

おしょうゆなど何もつけずにそのまま食べる。



これが、とってもおいしい。もう、やめられない、とまらない。。。



ただ、とても沢山送られてきたので、1人で食べてはやばい、とさすがの私も危機を感じ、

1人暮らしの友人や先輩におすそわけをした。



ところが、「かき餅って??」 と、知らない人もどうやら多いらしい。


こんなにおいしいものをなぜ?



でも確かに、家以外で食べたことはない。。。



と、思い、さっそく調査。




なんと、かき餅は保存食の一種のようで、この時期に作って、1日干し、

春のおやつとして、昔から食べられているようだ。



砂糖が入っており、ほんのり甘い。

これも保存を意識してかもしれない。


なるほどね。


だから、母がお餅を、干せ干せ、といっていたのか。



このかき餅、焼いて食べる方法以外に揚げて食べてもいいそうな。。。



へぇぇ。。

普段何気なく食べているものも、焦点をあててみるとおもしろいものだ。


昔ながらの「春のおやつ」を今日も食べよう。