人のいないところへ。


空気のきれいなところへ。


のんびり出かけたくなった。




選んだのは秩父の山奥。                  


三鷹から約3時間半の

でんしゃの旅電車

ライオンズカラーの西武線にのって、三峰駅までいき、電車

さらにそこから、

バスで20分。




えき   しずかな両神山(りょうがみざん)のふもとの村へ。



空気がきれいで、とてもしずかな場所だった。




到着したときには、もう日は暮れていて、

ひっそり村全体がわたしたちを迎え入れてくれているようだった。

少しさびしいくらい。



宿で、露天風呂星空にゆっくり入り、とても気持ちが

おちついてきた。



なんだか、普段の生活とは

あまりにも違い、同じ国かしら?と思えてくるくらい。

リラックス。



ここへついたときから、たくさんの人と話した。



駅のおじさん、バスの運転手さん、

通りすがりのおばさん、

駅ですれちがった小学生たち、

温泉にいっしょにいたおばさん。。。。。



どなたも、個性派、おもしろい。



人のいないところへ・・・

なんて思ってたけど、



そんなところ行っても面白くないのかもしれないなぁ。




おいしい空気と山の産物を

お腹いっぱいに入れてかえってきた。



おみやげは、手作りいもまんじゅうと、きゅうりだ。


地元のもの。



それらを家に帰って味わいながら、

再度旅をおもいだすのが、さいごのお楽しみだ。