本をよむのが大好きな私。


通勤時間は大事な読書の時間。

  毎日「読み物」がないと、おちつかない。


  雑誌でも、フリーペーパーでも小説でも、何でも、読んでいる時間が幸せ。



  そして、本に囲まれて、本屋や図書館にいる時もまた幸せ。


  

  特に古本屋は、それぞれ置いている本屋の趣向も違いおもしろい。

  選択肢が多すぎず、新しいジャンルや作家とも出会いやすいから好きだ。


  そんなわけで、週末に吉祥寺の古本屋さんを、いくつか巡った。



 

  私はものすごい勢いで集中して本を読みおえるため、カンタンな小説よりは、

  長編等の時間のかかる読み応えのある本をさがしていた。



  そうしたら、私の目の前に現れたのだ。

       Bondi Books


  

  そうだ!洋書を読めば、時間をかけてよむことができる


  と思い、さっそく、中へ。


  


  そのお店は、小さく、何だかおしゃれで、両壁の木の本棚には本がびっしり。


       BONDI  BOOKS

  Jazzがながれているこのお店で、

  さっそく、お目当ての作家の本を探してみた。


  

  探していたのは、アメリカの作家、PAUL AUSTER



  ニューヨークを舞台に描かれた小説が多く、

  作品が映画化されたりしていて、読んでみたいな、と思っていた。


  

  洋書で読む気はなかったが、

  せっかく洋書の古本屋をみつけたんだし、チャレンジしてみよう。



  

  英語ばっかりの本棚の中から、彼の本を見つけ出すのは、

  時間がかかりそうだたので、  お店の人にきいて、いくつかピックアップしてもらった。


  

  いくつかある中から、代表作として有名なMoon Palace をチョイス。

    
  Paul Auster
  Moon Palace (Contemporary American Fiction)

  2、3ページ目を通してみたが、ちょっと眠くなってしまった・・・


  う・・・、だけど、がんばってみよう。


  そして読み終わったら、またBondi Books  で

  店員さんと英語の会話を楽しみながら、おすすめの本を紹介して

  もらおうっと。


  これもまた、本を読む楽しみだ