リブログ記事沢庵の考案者の沢庵上人の数奇な一生
福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログアメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「沢庵」だった。食べ物の俳句は苦手なハイジャン男である。これは、下調べをして俳句にするしかない。以下の俳句とコメントを送った。『ハイジャン男さんおはようございます。福岡市は曇り、気温6℃です。体 感温度は2℃です。今日のお題は「沢庵」ですね。沢庵の一切れ夢の一字かな沢庵を考案したとされる沢庵上人について調べました。数奇な一生を過ごされた上人だと分かりました。』沢庵のことを調べてみて、沢庵上人に行き着いた。沢庵宗彭 - Wikipediaja.m.wikipedia.org沢庵宗彭のことである。沢庵は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての臨済宗の高僧であるが、一時期、出羽の国に流罪となり身を置いた。その時に考案したのが、沢庵といわれている。その後、時の将軍の徳川家光から崇拝されていたようだ。掲句は、辞世の歌を弟子が願ったところ、「夢」とだけ書いて、永眠したという。沢庵の一切れ夢の雲間かなハイジャン男