ピラミッド型の山はカラ迫岳と分かる
11月21日、福岡県朝倉市で行われた長田川開削200年記念式典に参加したのち、従兄弟の画家の加藤シオーのギャラリーを訪れた。『長田川開削200周年記念式典』福岡県朝倉市長田の標題にある長田川の開削により、湿田になっていた長田村の水田が水捌けが良くなったのである。1825年、福岡藩下座郡長田村の庄屋の松岡九郎次は水…ameblo.jp『美奈宜の杜から九重連山の眺め』昨日、訪れた美奈宜の杜の加藤シオー夫妻のギャラリーその2階のベランダからの眺め拡大すると、九重連山がはっきりと見えていた。『朝倉市より九重連山をはっきりと!』…ameblo.jp加藤シオーのギャラリーは朝倉市美奈宜の杜にある。標高160mあり、耳納連山や遠く九重連山まで見渡せる。さて、この高台より嘗て御前岳だと記事にしていた山はカラ迫岳だと分かった。『御前岳』加藤シオーのギャラリーのベランダから、驚いたことに福岡県の最高峰の御前岳が見えた。御前岳は、1211mである。たったの1211mである。しかし、ピラミッド型の…ameblo.jp2015年4月11日に記事にしていた。何と10年前の誤報記事が漸く訂正されたことになる。今回の写真である。これを拡大すると、、。このピラミッド型の山の近くに福岡県の最高峰の釈迦岳(1230m)と第二位の御前岳(1209m)があり、何もピラミッド型の山なのでそう思っていたという経緯である。実は、地図を眺めていて、福岡県と大分県の境界線上に熊渡山(957m)と話題の御前岳(1209m)の間に1006mの山を見つけたのである。等高線を見るとカラ迫岳はピラミッド型をした御前岳や釈迦岳とそっくりである。そして何よりも朝倉市美奈宜の杜に近い位置にあるのはカラ迫岳なのである。ネットでカラ迫岳の写真を調べてみた。search.appsearch.app上記のページより引用この写真の山がカラ迫岳だという。そっくりである。ところで、福岡県には1000mを超える山が7座ある。名前がちゃんとある山ということである。釈迦岳(1230m)、御前岳(1209m)、英彦山(1200m)、犬ヶ岳(1131m)、脊振山(1055m)、岳滅鬼山(1037m)と上記のカラ迫岳である。この7座には三角点があることだろう。「第七の山まで眠る季来たり」ハイジャン男千メートルの上空は冬だろう。