昨日、福岡県糟屋郡の宇美八幡宮を訪れた。









2024年5月21日に宇美八幡宮の記事を書いていたので参照下さい。











今回はご神木の楠の大木のことである。











大木が二本あり、湯蓋の森、衣掛の森と呼ばれている。


何れも樹齢二千年という。









巨樹コラムを参照下さい。


何れも国の指定天然記念物である。


宇美八幡宮は神功皇后とその子の應神天皇を祀る神社であり、この二本の大木が樹齢二千年というのも頷ける。


ところで、太宰府天満宮の楠も大木が多い。


こちらは、樹齢1500年という。確かに500年の開きがある。









「春うらら樹齢は二千年の楠」


ハイジャン男