福岡市南区を流れる老司川


老司川は嘗ては那珂川から筑紫郡の水田に水を送る人工の用水路であった。









この老司川の始点と終点を見つけた記事はいずれも人気の記事になっている。









特にその終点を見つけた記事は最近30日間の最高アクセスを記録している。














思い出したのだが、老司川の終点を先に見つけてから、始点を探しに行ったのだった。


老司の堰が老司川の始点である。


10月1日、サイクリングで老司の堰を訪れた。











老司の堰から老司川が始まる動画である。













ここから老司川は曲がりくねりながら北上を続ける。











福岡市南区野多目付近では狭い水路になっている。


そしてさらに那珂川沿をサイクリングしながら、老司川の終点にやって来た。












このフクロウの像がある所が終点である。











老司川は西鉄大橋駅付近の都市開発により西鉄大橋駅付近より以北は暗渠となっている。


そして、このように那珂川に再合流する。


信じられないことだが、この老司川は5kmだとする。


川の流れか1km/hだとすると、始点の水の幾許かは5時間で終点に達することになる。


「秋の水思ひもかけず流れ行く」


ハイジャン男