あと残された「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズでは、毎回各お城毎に「その他城郭建造物」をお届けしていきたいと思います。併せて、そのお城の特徴的な建造物や普請物の写真もモニュメント的に掲出していきます。
「塀」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。
また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。
また、「供侍(ともざむらい)」「馬見所」等の特殊なモノもどうぞご覧ください。
お城の「歴史」や「城主(藩主)」、「立地」や「縄張り」については、今までに掲載してきた投稿をリンクしておきますのでどうぞご覧ください。
本日は「根城」(青森県八戸市)です。「日本100名城」に選定されています。
城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください ↓
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「根城」は、中世城郭ですが、1983年から発掘調査と整備事業が行われ、1994年に主殿を始め数々の城郭建造物が再建されました。
縄張り絵図 ↓
再現された「主殿」 ↓
再現された「鍛冶工房」 ↓
この中で、今回のテーマである「塀」は、古代遺跡で見られる「逆茂木」から進化した中世城郭らしい「木柵」が組まれています。主に「本丸」の周囲を取巻いています。
「本丸西門」周囲の再現「木柵」 ↓
「本丸」跡周囲を囲う「木柵」 ↓
「本丸」跡周囲を囲う一部「逆茂木」風の「木柵」 ↓
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