<速報> 気候の良い日々が続く本日(11/1)、日本一お城の数が多いといわれる「滋賀県」へお城廻りに出かけました。

 

今回向かった先は、「小堤(こづつみ)城山城」(滋賀県野洲市)と「岩倉城(古城)」(同左)で、前者は「石塁」が見事であり、後者「岩倉城」は「土塁」に囲われたお城であり、前者と後者とは尾根続きにあって「岩倉城(古城)」は「小堤城山城」よりも古い時代に造られたお城という触れ込みでした。

 

私はJR琵琶湖線の「野洲駅」で下車し、「コミュニティバス」の「希望が丘文化公園前」から徒歩で登城口まで行き、そこから「城山」へ入りました。

 

「希望が丘文化公園前」は、「近江富士」と言われている「三上山」の北東に位置する広大な土地にスポーツ施設が集結しているエリアで芝生が見事、まるでゴルフ場のようでした。

 

「希望が丘文化公園」↓

 

「城山」へ入ると「直登コース」と「峠コース」に分かれていたので前者を選んだのですが、木々の枝を掴みながら、或いは岩を登りながらの大奮闘で慎重に進むと、そのまま286mの城山頂上に辿り着きました。

 

「直登コース」の岩場↓

 

その替りに「小堤城山城」の各郭や石垣群を見ることなく登ってしまったので、後ほど見ることにして、まずは「岩倉城」跡へ向かいましたが、頂上から岩場をロープ使わなければならず何とかして下まで降りた後は尾根伝いに進めました。

 

頂上から東下の郭へ下りるためには岩場をロープ伝いで降りる↓

 

「岩倉城(古城)」は、そんなに評価の高いお城ではなかったのですが、私の中では、お城の周囲を高さがある「大土塁」が見守る森閑とした底部分に神秘的な池が横たわっていたのでサブいぼが出るくらいの恐怖感がありました。しかしながら、「虎口」あり「段差」あり池の「水門」あり、また「石塁」も二か所ほど見かけることができ満足いく城跡でした。

 

尾根上から見下ろす「岩倉城(古城)」跡↓

高さがある「大土塁」の底に横たわる「桜本池」↓

「岩倉城(古城)」を取り巻く「大土塁」↓

「岩倉城(古城)」跡に残る「石塁」↓

「岩倉城(古城)」の「桜本坊」跡(周囲は「大土塁」)↓

 

25分くらいその中で写真を撮った後、再び「小堤城山城」へ戻り、まだ見ていなかった「主郭」の方へ「大堀切」から下っていき「主郭」周囲に築かれている「石塁」を見ました。

 

「小堤城山城」跡 「主郭」跡側面「石塁」↓

「小堤城山城」跡 「主郭」跡から南側の斜面を上がっ所にある「虎口」↓

「小堤城山城」​​​​​​​跡 「主郭」跡から南側の斜面を上がっ所にある「虎口」脇の「石塁」↓

 

もう一度「大堀切」を上り、北東側にある郭の側面にも張り付く「石塁」があるので、それを見てから頂上に戻りました。これだけの「石塁」があちらこちらで見られるお城はなかなか存在しないのではないでしょうか。

 

「小堤城山城」​​​​​​​跡の「大堀切」↓

「小堤城山城」​​​​​​​跡 「大堀切」北東の郭側面の「石塁」↓

 

頂上では木の枝で作った腰掛けに座り、目の前の「近江富士」を眺めながらおにぎりと食後に羊羹を食べて休憩をしました。本当に良い天気に恵まれ、下界はいい景色でしたが、紅葉にはまだ早いようでした。

 

「小堤城山城」​​​​​​​跡 山頂↓

「小堤城山城」​​​​​​​跡 山頂から見える「近江富士」と「希望が丘文化公園」↓

 

食事を終えて、先ほど見た「主郭」脇をもう一度通り、どんどん下へ下っていきましたが、道の両脇には中位の郭から小さな郭が対称に段々に並んでいるのが印象的でした。当時は、各郭には守りの兵士が詰めていたのでしょうか。

 

「小堤城山城」​​​​​​​跡 シダの所が段の側面↓

 

「小堤」側の登城口へ下りてきたものの、帰りのコミュニティバス停から全く反対側へ下りてきたようでしたので、とりあえ会えず「国道8号線」まで歩き、そして「野洲福祉文化センター」で違うルートのコミュニティバスを待ちました。

 

<速報>ですので、これで一旦終了しますが、後日両お城の詳細をお届けしたいと思いますので、ご期待ください。

 

 

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