<速報> 9/26夕方に宮崎に到着して「西都(さいと)」という所で宿泊、翌日9/27は宮崎のお城巡りをしました。
朝一に前回の「速報」でお届けした「都於郡(とのこおり)城」を見学した後、コミュニティバスで「西都バスターミナル」に戻り、ここから「宮崎行」バスに乗り、途中下車して「佐土原城」を見る予定でした。
ところがここでハプニングが発生、「宮崎行」バスに乗れず、行先をJR「佐土原駅」行に変更しました。
ハプニングについては、後日「本投稿」でお話します。
45分後発車のバスで「佐土原駅」へ向かい、JR日豊本線に乗り継いで「宮崎駅」へ到着しました。
「佐土原駅」から乗車したJR九州の「普通電車」↓
「宮崎駅」からは、「タイムズカーシェア」を今回も有効利用し、まずは「綾城」(宮崎市綾町)へ向かいました。
ここも「都於郡城」と同様に「伊東家48城」の一つだそうで、シンプルな連郭式縄張りですが、「土塁」が結構残り、特筆すべきは「本丸」跡に建てられた模擬「天守」です。
各郭の際に背の高い「土塁」↓
外観は「望楼型天守」で「犬山城」を参考にしているそうですが、木造建築で宮崎の良質の木材をふんだんに使用し、伝統工法を使った木組みで組みあげられた本格的な木造城郭建造物となっています。内部の構造を見ると凄い綿密に造られ、まるで現存の木造「天守」内のようです。
模擬「綾城天守」↓
模擬「綾城天守」内部の綿密な「木組み工法」↓
模擬「綾城天守」の壁、窓、垂木も本格的↓
これは、訪城した甲斐がある模擬「天守」でした。
続いて、そこから20分程のところにある「天ケ城」(宮崎市高岡町)は、「島津氏」が「伊東氏」の侵攻に備えて築いたお城のようです。こちらも、模擬「天守」が建っていてそれが「歴史民俗資料館」として使用されていますが、土日祝だけの開館でしたので外から「天守」の写真を撮りました。
模擬「天守」と模擬「櫓門」↓
模擬「天守」と模擬「付櫓」↓
模擬「天守」が建つ「本丸」跡からの眺め↓
時間があまりなかったので、周辺をサラッと見た後、「宮崎駅」に向けて戻りましたが、途中渋滞情報もあり「宮崎空港」行の電車に間に合わせるべくヒヤヒヤしながらの帰路になりました。
カーシェアリングステーションに着いて電車出発時間まで5分しかなく慌てて特急「ひゅうが」に乗り込みました。
「宮崎空港」までは、360円で特急自由席に乗車できます。
特急「ひゅうが」(「宮崎空港駅」にて)↓
「宮崎空港」内の出発ロビーフロア↓
帰りは、「宮崎空港」からピーチ航空MM188便18時25分フライトで関西空港へ向かいました。
本投稿では、「西都BT(バスセンター)」での出来事などや、「綾城」、「天ケ城」の詳細をお届けしようと思いますのでまたどうぞご覧ください。
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