〈速報〉本日の天気は、曇天予想でそんなに暑くならないようでしたので、3回目の「青春18切符」を使い、城巡りに出かけました。
山城は、前回「有年山城」で少し懲りたので、陣屋と平城巡りにしました。
前々から訪れたかった「竹中氏陣屋」(岐阜県不破郡垂井町)と、もう25年以上も前に訪城した「清洲城」(愛知県清須市)、そして「天守」に少し引き気味なところもあってまだ訪城してなかった「墨俣城」(岐阜県大垣市)の3城巡りをしました。
「竹中氏陣屋」は、現存の「櫓門」と「堀」の一部、城内を見通せなくした「隠し石垣」が残り石垣の積み方も多彩でした。近くには、「竹中氏」の菩提寺「禅幢寺」があり墓所に「竹中重治(竹中半兵衛)」のモノもありました。
現存の「櫓門」、門の奥に「隠し石垣」が見える↓
「堀」の一部が残る↓
「竹中重治(竹中半兵衛)」の像
「清洲城」は、「五条川」を渡る赤い橋「大手橋」と「模擬天守」、「信長像」は良く見るので印象に残ってますが、門から中や館内の面影はさすがに4半世紀というブランクの為か全く記憶にありませんでした。しかし、内装はウッディな部分が目立ち木造感がありました。
「大手橋」越しの模擬「天守」↓
模擬「天守」と庭園↓
模擬「天守」(裏から)↓
最上階(木の温もりが感じられる)↓
「織田信長」像↓
「墨俣城」の天守は完全な模擬ですが、秀吉が築いた墨俣城の絵図が後世記述されたものがあってそれを絵図に落とし込みがされていましたが、まさに砦のイメージです。館内は、「秀吉出世城」に相応しく、出世への道程が色々と説明されていて、復習になりました。
模擬「天守」と瓢箪↓
本来の「墨俣城」のイメージ↓
「墨俣城」から見える「金華山(稲葉山城=岐阜城)」↓
「秀吉像」↓
詳細は、また各城毎にブログ投稿しますので、またご覧ください。
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