今日は朝からシトシト雨が降っていましたが、午後3時過ぎから少し晴れ間が見えてきましたので、「花」を愛でながらのウオーキングに出かけました。

 

私にとって「花」を愛でるとは、この時期は何といっても「紫陽花(あじさい)」のことです。

 

約1時間のウオーキングで、かなりの数のご近所さん宅や公園に植わっている「紫陽花(あじさい)」をスマホ写真に納めることができました。最近の「紫陽花(あじさい)」の種類には目を見張るものがあります。

 

まず、色の鮮やかさでは、この真紅のモノには興味を惹かれます。衝撃的な色です。

 

 

この色も、いいですね~

 

 

色で言えば、一つの株から様々な色の花(本当はガク)が咲いているモノも興味をそそります。綺麗し不思議ですよね~

 

 

 

それから、1つの花(本当はガク)なのに、色が異なる顔のツワモノも現れます。時が経つにつれて、変色していくのでしょうか。

 

 

 

花(本当はガク)の形が八重になっているのも密度が高くていいですね!

 

 

 

花(本当はガク)が縮れている面白い形のモノも最近は植えられています。まるで「ポップコーン」のような形をしています。

 

 

 

赤や青や紫色だけでなく、最近は白色のモノも多く出廻っています。

 

最初のモノは「アナベル」でアメリカ産のアジサイです。 

 

 

二つ目は、綿菓子のようなので「コットンキャンデー」と呼ばれているのかな?

 

 

この「コットンキャンデー」は少しピンクがかってきています。

 

 

三つ目は、「柏葉あじさい」ですが、ピラミッド型をしているので外国では「ピラミッド」と呼ばれているそうな。

 

 

まるで花火が弾けたようなので「墨田の花火」と言います。これも最近よく庭で見るようになりました。

 

 

「ガクあじさい」も良く目にしますが、ガクの色は赤あり、青あり、白ありと多彩です。

 

 

 

 

 

「ガク」が八重のモノは、凄く晴れ晴れしたようなイメージを与えてくれます。「ダンスパーティ」なんかはウキウキしているような感じを受けますね。

 

 

こちらも「ガク」は八重ですが、「ダンスパーティ」とは少し違ってガクに丸味がありますね~

 

 

最後に普通の「あじさい」ですが、このブルーは鮮やかで綺麗です。

 

 

日本では、酸性雨が多いと言います。酸性が強い土になると「紫陽花(あじさい)」の色は青色になるのですが、我が家の周囲では「赤味(或いはピンク色)」を帯びたモノを多く見かけます(アルカリ性が強い土地)。今回も、今まで掲載してきたモノは「赤系統」が多いですが、それは何故なのでしょうか。

 

いつも疑問に思いながらの「紫陽花(あじさい)」鑑賞しながらのウオーキングでした。

 

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