このタイプ別感想コーナーも17回まで来てしまいましたね。


そんなラスト前は鋼タイプなのですが、正直鋼タイプはどうなのだろうか、とゲームの仕様面から常々疑問を感じてしまいますね。



ポケモンとしては注目しているのは、レヴィアさんもお気に入りなダイオウドウくらいでしょうか。


何となく地面タイプの方が収まりも良さそうな見た目ですがw


アーマーガアは既に飛行タイプの回で出してしまいましたので、あまりご紹介出来るポケモンもないですね。


あとになる程、ネタが先細りになってしまうのは、こうした進行方法を採る以上、避けられないでしょうか。


このコーナーではゲーム的なメタ視点での要素は排除したいのですが、どうしても鋼タイプは卑怯と言う先入観が抜けないです(T-T)


タイプ相性が非常に強すぎて、使いたくないと思ってしまいます。


このブログをご覧の皆様は、私が所謂強キャラを嫌う傾向にあるのはお察し頂けているかと思いますが、鋼タイプが正にそれですね。



これだけタイプ相性で防御面で優遇されているのですから、技による攻撃は絞られているのかと思えば、攻撃技も威力が高いことに加えて様々な追加効果があり、やはり強いw


ドラゴン技同様に搦め手で使うようなものが無いので、あまり使う機会もないですね。


アーマーガア⋯に限らず、ダイオウドウやドータクン等、私が起用する鋼ポケモンが鉄壁を積んでボディプレスするくらいでしょうか。


素早いポケモンならアイアンヘッドで怯みを狙ったりしますが、どちらにしても王道な使い方になってしまいますね。


次回は最終回!皆様お待ちかねのフェアリータイプになります。

輪島と言えばフェアリーハート隊と言うくらいですから、華やかな記事になると良いですね。


それではまた。

さてポケモンの続きに戻りまして。

輪島、テツノワダチのヌシに轢かれる。


それはベイクジムでのバトルが終わった後の事でした。

輪島
「このまま陸路を帰るのも面白くないですね⋯そうだ!海を行こう!」

ベルガ
「⋯また⋯バカが始まった」


と言うわけで、ベイクタウン西の崖から海に飛び込み、進路を北のマリナードタウンに。

途中で海のポケモンを捕獲しながら、船旅(?)を楽しんでいました。

この辺りから陸に上がり、砂漠を超えてカラフシティを目指すのですが、そうなるとテツノワダチのヌシの近くを通ることになります。


このテツノワダチのヌシは、砂漠の中を一定の周回軌道で走り回っています。

それで周回軌道の近くまで来て、辺りを見渡していたらいきなり後ろからぶつかってくるものが。

えぇ、始めはワシボン辺りが突っ込んできたのだろうと思いました。
ですが振り返ると、冒頭のシーンになるわけですw

輪島
「敵に近付きすぎたか!?」(ミンサガのシフ風に)

テツノワダチのヌシはかなり大きく、周回軌道も半径がかなり大きいので、大迫力の走行を遠目に見て楽しみたかったのですが、なし崩しでバトルすることにw


テツノワダチのヌシもリップさんと同じくLv45ですから、現時点で戦うなら初手オドリドリでフェザーダンスから入らないと厳しいのですが、こうなってしまっては戦闘計画も何もあったものではありません。

強引に防御指令で耐えて、何とか追い返しました。


輪島、レヴィア
「「いえーい!(^-^)v」」

一度ピクニックで英気を養い、次は準備万端で臨ませて頂きます。
ペイバックタイムの始まりです(^-^)


物理型のポケモンにはフェザーダンスが覿面に効きますね。

ただ、テツノワダチは鋼タイプなこともあり、そのまま蜜月に繋いでも長期戦は避けられませんので、今回はマジカルフレイムを持つサナちゃんにお願いしました。


サナちゃんがテツノワダチのヌシを焼き払ったことで、アオガラスがアーマーガアに進化しました。

さらばテツノワダチ。
貴方の鋼タイプはアーマーガアが引き継がせて頂きます。


すぱスパイスを使ったサンドイッチは爽やかなお味でした。


秘伝スパイスはその味が究極に強いイメージがあるのですが、酸っぱすぎて「梅干し食べてスッパマン」のようにはならないと信じていますw

では改めてカラフシティに向かいましょう。

それではまた。

今日はカトレアさんが実装されましたね。


カトレアさんと言っても、アリスギアとコラボしているゴ魔乙のカトレアさんではありません。



メメモリのカトレアさんです。


黄のウォーリアと言うことで、破滅的な強さの魔女さんである可能性が高いですね。


では見ていきましょう。



専用武器は手広くスキルをカバーしていますね。


毎度お馴染みLv2効果は特に大きく、HPが実質3倍になっているようなものです。




スキル1は耐久戦に強い黄ならではの攻撃スキルですね。

発動回数に応じて、攻撃力自体が底上げされていくので、カトレアさんは早めに対処しないと大変な事になりそうです。



スキル2も同様に、こちらは発動回数に応じて、段数が増えていきますね。

スキル1で攻撃力が上がっていくに連れて、攻撃回数まで増えていくので、カトレアさんは如何にCT短縮で回転数を上げられるかが重要になりそうです。

また物理防御力が低い順に狙っていくので、魔法アタッカーに対して強く出られそうです。

またメリアさんの事は知り尽くしている、と言わんばかりの手数ですね。
多重バリアを上から叩き割って尚余りある攻撃回数は、純粋に脅威でしょう。



パッシブ1はデバフ解除ですね。
Lv3効果から見ても、カトレアさんは黄染編成に組み込むのが吉でしょう。

ただ発動タイミングがそれぞれのターン終了時なので、次のターンからまたスキルが回り始めると、デバフを貰ってしまいかねないのが心配なところですね。

黄はそこまでスピードに配慮した魔女さんがいないので、このパッシブを活用するにはかなりハイレベルなスピードルーンが必要になりそうです。



パッシブ2はカトレアさんの生命線ですね。


専用武器でもシールドの厚みが増しますが、それ以上に防御力の上昇と、60%のダメージカットが複合的な作用するので、かなり頑強になりそうです。


このパッシブは行動回数に応じて再発動するので、如何に気絶や睡眠で手を止められるかが、カトレアさん攻略の鍵になりそうですね。


総じてシンプルながら確実に強い魔女さんのようです。



さて、対策としては最近の魔女さんから取り上げると、リリーさんの気絶はパッシブ2の再発動に隙間を作るのに効果がありそうてすね。


またカトレアさんから教えを受けているイディーネちゃんも、カウンタでの反撃が効きそうですね。


特にカトレアさんは手数が多いだけでなく、攻撃力も高いので、カウンタによる反射ダメージも甚大でしょう。


あとはイディーネちゃんの耐久力とカトレアさんの破壊力、どちらが上回るかと言う勝負ですね。


カトレアさん側はHPドレインを鍛えておくと、カウンタ対策になりそうです。


またシールドや防御力アップの部分には解除不可の記述がないので、トロポンさんを始めとしたバフを奪う魔女さんにも注意が必要になりそうです。



と言うわけでカトレアさんを見ていきましたが、シンプルに強いアタッカーと言う評価でしょうか。


崩す手段もありますが、高い耐久力を備えているので、ルスティカさんと並んで黄編成のエースにもなりそうですね。



それではまた。




曇ったキハダ先生からしか摂取出来ない栄養素はあると思う今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

常時朗らかに笑っているキハダ先生にこの様な表情をさせるリップさん。
中々のワルですね。


ベイクジムのテストはエクササイズと、その幕間にバトルが挟まります。


テスト前に警告されていましたが、ミニゲームは大したことありません。

問題は幕間のバトルですね。

輪島は「レベルが高い」の意味を身を持って知ることになります。


ナナコちゃん、可愛過ぎませんか!?Σ(@_@)

メイクアップアーティスト、リップさんが治めるジムだけあって、リップさん自身の美しさもパルデア随一ですが、所属のトレーナーもハイレベルですね。

光里
「ポケモンのレベルが、って意味よね?」


と言うわけでジムテストも終わり、リップさんとの本番です。

リップさんも惜しかったですね。
艷やかな褐色肌に華やかな美貌。

カエデさんがいなければ、輪島はリップさん推しになっていたものを。

世間的に一番人気のナンジャモさんは3番手です。

光里
「ひねくれ者ねぇ」

尚、四天王まで含めると、2番手にポピーちゃんが食い込んでくるので、リップさん以下は順位が繰り下がります。

ベルガ
「⋯ヘンタイ」


リップさんの戦力は既に割れていますので、先鋒はオドリドリから。


オドリドリにはフェザーダンスを持たせています。

リップさんの先鋒であるリキキリンは、物理型なので、まずはガッツリ攻撃力を下げておきます。


ついでにフラフラダンスで混乱させたら、蜜月の出番です。

これでかなりダメージを抑えられるので、その間に防御指令で守りを固めて盤石に。


物理、特殊ともがっちり固め、食べ残しと羽休めで回復しながら耐久戦に持ち込む策となっていました。


リップさんはエスパータイプのポケモンしか使わないので、虫技の攻撃指令がバツグンに効きますね(^-^)

これまで私は、敵レベルの少し上になってから挑むようにしていましたが、今回は初めて格上の相手に挑んだことになります。

私はタイプ相性を考えずに好きなポケモンを並べているので、レベルが少し上くらいだと、結構良い勝負になるくらいジムリーダーは強いのですが、今回は完勝と言える勝ち方だったのではないでしょうか。


やはりビークインと言うポケモンは輪島戦術とのマッチングが素晴らしいですね。

このバトルに勝利出来たことで、蜜月との絆が更に深まったように感じます(^-^)

次はカラフジムですね。

ベルガ
「⋯さっき行った時に⋯やれば良かったのに」

それではまた。

さて、少し間が空きましたが、ポケモンSVの続きです。


ベイクタウンに着いたは良いですが、このままでは苦戦は必至。


苦戦は構わないのですが、リップさんに対して勝ちの目も無いまま挑むのは、ジム戦の性質上、不届き千万と言えるでしょう。



なので、折角ベイクタウンまで来たのですから、ポケモン図鑑を埋めつつ力を養わなければなりません。


また、リップさんはジムリーダーでも実力はグルーシャに次ぐだけあって、レベルだけで勝てるものでも無いでしょう。


輪島はベイクタウンを離れ、一路カラフシティへ。



光里

「馬鹿なの?わざわざベイクタウンまで来たのに、何でそっち行かないといけないのよ」



仕方無かったのです。

カラフシティでしか食べ残しを販売してないのですから。


この食べ残しは輪島戦術において、必須のアイテム。

これなくしてリップさんに勝利を望むのは無謀と言えるでしょう。


ついでに拾った体力の羽を全て蜜月に与えて、HPも高めておきました。



防御指令も覚えたので、これでリップさんに挑む準備は出来ました。


これでもリップさんのポケモンはLv45付近なので、まだまだ力不足ではありますが、そこをひっくり返してこそのポケモントレーナーです。


ベルガ

「⋯折角来たのに⋯カラフジムは⋯やらないの?」


パルデアを順番に回っていかなければならないので、カラフジムはまだ先の事です。



そして戻ってきたベイクタウン。

前座はチャンピオンクラスのネモさんが務めて下さいます。



ですがチャンピオンとは言え、肩慣らしの前座であることには変わりありません。


ここでLv20程度のポケモンを出されたところで、どうと言うこともなく。



それでは本番と参りましょうか。

それではまた。