帝都の周囲を囲む湖を泳いで渡る。
ワジ-マさんが良く使う近道なのですが、何か違和感が。

呼吸ゲージが減っているΣ(@_@)
ナチュラルに水中呼吸を持つアルゴニアンなら、このゲージは微動だにしないはずなのですが、水中での呼吸が出来なくなっています。

↑これが本来の状態です。
昨日までは泳いでいても息が出来ないと言うことは無かったのですが、一体何が起こったのか、全く原因は不明です。
13年前にしこたまプレイしていた時も、この様な事態は見たことがありません。
こうした種族特性を無効化するような仕様は存在しないので、恐らくはバグなのでしょう。
これがリマスター特有のものなのか、オリジナル版にもあって私が幸運にも地雷を踏まなかっただけなのかは、分かりません。
こうなってしまってはアルゴニアンとしての矜持を失ってしまいます(@_@)
もしこれがJRPGだったら、失意の余りデータを消してやり直す、と言う選択になったことでしょう。
ですがこれはTES4 Oblivion。
バグは恰好の話のタネでしかありません。
むしろバグ上等ですw
圧倒的なバグを前にするなんて日時茶飯事です。
いちいち腹立ててたら生きていられませんよ!
ようこそ皆様、シロディールも存外良い場所ですよ(^-^)
と言うわけで、このままワジ-マさんの旅は続きます。
そもそもワジ-マさんは様々な魔法やエンチャントを実験する為のアカウントですから、特殊能力の有無等、さしたる意味もありません。
それにこうしたパッシブスキルを持たない種族でも、普通に生きていける世界なのですから、諦める必要は無いのです。
その典型がカジートですが、カジート特有の能力は暗視と恐怖の魔法、どちらもアクティブなスキルで、しかもそれは使わなくても何ら問題無い(実際私は恐怖魔法は使ったこと無い)か、簡単に再現出来る(暗視魔法なんて誰でも使える)ので、態々種族特性でなくても良いものばかり。
それでも問題無い世界なのです。
と言うわけで、新たなわじ魔法をご紹介しましょう。
単に水中呼吸を再付与するだけでは面白くないので、ステータス上昇から速度をピックアップしてみました。
実はアルゴニアンは運動スキルに非常に強い補正(+15)があり、走ったり泳ぐのが得意な種族でもあります。
なので速度上昇を絡める事で、そのすばしっこさを表現してみました。
これなら水に潜らない時にも使っていけるので、汎用性も高いですね。
病気耐性はそもそも完全耐性ではないので、以前ご紹介した回復魔法で補えますし、毒はそもそも脅威度が低いので、対策しなくても大丈夫です。
では旅を続けていきましょう。
それではまた。



