さて金策が始まりますが、以前ご紹介したオススメ狩場は、シェイディンハルからだと結構遠いですねw


セルセンくらいまでならアリかと思いますが、コロールまで行くのはホネが折れます。


当面はコロールで暮らしても良いのですが、折角ですからシェイディンハル近辺でも狩場になりそうなダンジョンが無いか徘徊しています。



そんな折り、ふと立ち寄った不毛の洞窟。

人影が見えたので、野盗山賊の類かと思ったら吸血鬼でしたw


吸血鬼は重装系が多いので、剥いだ装備の持ち帰りが難しく、更に吸血症がついて回るので厄介なのですよね。


アルゴニアンは毒は完全無効ですが、病気に対しては耐性75%なので、常に左上のダイアログを気にしておかないといけません。



案の定、罹患しましたw


TESシリーズの吸血鬼はぶっちゃけると単なる病人です。


この吸血症に気付かず一晩眠ると発症して吸血鬼になります(@_@)


逆に言えば眠らなければ大丈夫ですw


尚、たまにダンジョン内にある寝具で寝ると、寝ている間に罹患(吸血鬼に噛まれる)して、そのまま目が覚めたら吸血鬼になるケースもあるとか何とか。


私はダンジョン内で寝た事が無いので、真偽は不明です。


魔法で疾病退散を持っていれば都度治せますが、それが無いと少し知識が必要になってきますね。


手っ取り早いのは街にある聖堂で祭壇を使うのが最も確実ですが、あれは1日1回しか使えない制約があるので、タイミング次第ではすぐに治せないことも出てくるので、他にも手段を用意しておきたいところです。


旅の祠は近くにあれば良いですが、いざ探すとなると中々無く、しかもマップに場所が登録されないので、場所をしっかり把握しておかなければなりません。


(クランフィアの爪を齧るワジ-マさんの図)

そんな時に便利なのが、錬金素材丸齧りですw


第1効果に疾病退散がある素材なら何でも良いので、未加工のまま頂きましょうw


立ちどころに治りますΣ(@_@)


疾病退散に関しては、強度等のパラメータが無いので、態々錬金薬にする必要がないのは、御愛嬌ですねw




と言うわけで、何とか不動産部分は買う事が出来ました(^-^)


最低限、家として機能するよう、ベッドと収納部分だけは設置しました。


まだまだ先は長いですね。


それではまた。