私のブログをアクセス解析すると、いまだに13年も前の、オリジナル版のOblivionの記事がランクインしているのですが、皆様それ程までに召喚魔法に興味があるのでしょうか。


私としては召喚魔法が大好きなので、これは改めて召喚魔法に関する掘り下げ記事を書かなければならないようですね。



さて前回の呪文有効性講座で、お伝えしたいOblivionのシステム的な話は一区切りつきましたので、ここからは私が、いやワジ-マさんがシロディールを旅する様子をお伝えしていけたらと思います。



これまでもオマケコーナー的にチラ見せしてきましたが、マーティンを曇王の神殿に護送しているところまではお伝えしましたね。



いざ件の曇王の神殿に到着したのですが、施錠されていましたw


本来はマーティン、ジョフリー両名が揃っていれば、中から開けて頂けるのですが、振り返るとジョフリーがいませんでした(@_@)


こう言う時は落ち着いて待機コマンドを1時間実施すれば、合流してくれるのですが、それでも行方不明のまま。


バグなのかはたまた別の要因なのか、まさかこんなところで詰んでしまうのでしょうかw


仕方無いのでマーティンを引き連れ、来た道を引き返して、迷子になったジョフリーを探してきましたw


何か敵性NPCを追っていたのだろうとは思いますが、護衛対象のマーティンをほっぽり出しての追討は如何なものでしょうか。


それにしてもこんな展開、長いことOblivionやってきましたが初めてですw


Oblivionは何が起こるか分からないので、何度やっても面白いのですよね。


と言うわけで、プロローグ部分が終わりましたので、ワジ-マさんの旅が本格的に始まります。



一路シェイディンハルを目指していたのですが、早速街道沿いにOblivionの門が開いてますね。


街道は様々な方が通り、時には名有りのNPCも歩いているので、放っておくと犠牲者が出たりします。


今すぐ閉じるべきか迷いますね。


Oblivionの門は閉じるとご褒美に印石が貰えるのですが、その価値は自身のレベルに応じて高くなっていくので、最大値になるレベル17までは保留したいところです。


光里

「とんだヒトデナシね」



そう言えば皆様はプロローグで通過するクヴァッチのOblivionゲートでは、どの印石を取ったでしょうか。


ここではセーブしておけば、お望みの効果が出るまでリセマラ出来ますので、ワジ-マさんはかなり粘っていましたw



クヴァッチのタイミングでは、レベルによって効果が変わらない印石がオススメです。

ワジ-マさんは暗視にしたようですね。
他にも水上歩行や水中呼吸等もありますが、アルゴニアンなら不要だったので、暗視一択です。

これだけでカジートの特技がひとつ丸潰れになるのは、以前お伝えした通りですw

水中呼吸を選べば、アルゴニアンの特技がひとつ丸潰れになるのもまた道理ではありますが、アルゴニアンには絶対に腐らない毒無効があるので、獣人系種族ではアルゴニアンが1枚上手ですね。


と言うわけでOblivionゲートは取り敢えず放置して、シェイディンハル到着です。

今回はシェイディンハルをホームタウンにしてやっていきたいと思います。

それではまた。