久しぶりで鈍っている為なのか、それとも根本的に調整されているのか。


操作に悪戦苦闘していますw


Switch2のコントローラーに合わせたキーアサインと刷新されたUI、またOblivionでは新たに導入されたダッシュ操作等があるので、まだ扱いに慣れず戸惑っています。


やっていればその内馴染むでしょうw


と言うわけで、Oblivionの基礎知識編を交えながら、冒険の一幕を少しご紹介していけたらと思います。


主にSwitch2で初めてリマスター版に触れる方、もしくは少し遡ってXbox等でリマスター版を初めてプレイした、と言う方向けの記事になりますが、まだ未プレイでOblivionとはどの様なゲームなのかと探っている方にも、ご一読頂けるような内容に出来ればと思っています。



と言うわけでOblivionを起動すると、まずいきなりここから始まります。


唐突にキャラメイク、種族選びをしなければならないのですが、ここで提示されている10の種族は一体何者なのか、と迷われることでしょう。


能力、ステータスは表記されている通りなので、そちらを参照して頂ければ差し支えないでしょうから、ここでは種族の持つ雰囲気をご紹介出来たらと思います。



大別すると3系統、人間系、エルフ系、獣人系になるのですが



人間系

インペリアル、ブレトン、レッドガード、ノルド


エルフ系

ハイエルフ、ウッドエルフ、ダークエルフ、オーク


獣人系

アルゴニアン、カジート



と言う分類になります。

TESシリーズ独自の種族は耳馴染みもなく、何ぞやと思われるでしょうので、まずはそこから見ていきましょう。


人間系ではまずインペリアルからして馴染みの無いワードですねw


インペリアルは至極真っ当な人間です。

所謂ヒューマンですが、世界によってはヒュム等、ヒューマンを文字った名称になることもあるでしょうか。


ブレトンは人間の中でも特に魔法に明るい種族ですね。

TESシリーズではぶっちぎりに戦闘力最強種族なので、よく分からなかったらブレトンを選んでおけば間違いありません。


レッドガードは砂漠出身で日焼けした褐色肌が魅力の種族ですね。

戦士系のスキルが得意なので、近接戦闘を楽しみたいならオススメです。


ノルドは次作のスカイリム出身で大柄な白人系種族です。

その体格通り、こちらも近接戦闘に長けていますが、レッドガードが攻めならノルドは守りに強いですね。


⋯人間系の種族は、全て独自種族だったようですw



続きましてエルフ系。

こちらは耳馴染みのある種族ばかりですね。



作中での特徴も、皆様の持つイメージ通りなので、こちらは解説を省略しても問題ないでしょう。



ただ目聡い方は何故オークまで?と思われたでしょうか。


実はTESシリーズはエルフの範疇が凄まじく広いです。


まずエルフ系の種族はエルフ語で表現すると


ハイエルフ=アルトマー(純魔法使い)

ウッドエルフ=ボズマー(レンジャー風)

ダークエルフ=ダンマー(好戦的)


となり、◯◯マーと言う形で表現されます。


オークにもその呼称があり


オーク=オーシマー(近接強い)


と呼ばれます。

何でも太古の時代に何かの神の怒りに触れて、種族全体が醜くなる呪いを掛けられたのだとか何とか。


ちなみにドワーフもドゥーマーと呼ばれており、エルフの系譜ですΣ(@_@)


ドワーフはもう絶滅してしまったので、自キャラどころかNPCにすら存在しませんが(T-T)



そして獣人系。



アルゴニアンは見た目通りリザードマンですね。

身体特性もそのイメージに準じるところです。


私のお気に入りなのは、最も龍人に近いこともありますが、非常に便利な能力を多数持っていて、Oblivion初心者の頃に延々使いまくって愛着湧いた事も一因ですw


毒無効やら病気耐性やらOblivionで煩わしい要素を一切合切免除されているので、本当に快適にプレイ出来ます。


バトルに強い、みたいなものはありませんが、兎に角環境要素に強いので初心者な程、オススメしたい種族です。




カジートは典型的な獣人ですが、見た目は直立したライオンです(@_@)


オリジナル版はもっと獰猛な顔つきだったので、その頃に比べると、かなり可愛くなりましたねw


日本の獣人代表:シフォンちゃん(メメモリ)

日本では獣人と言うと、人間にかなり近く可愛いイメージかと思うので、初見ではあまりにも獣寄り過ぎて驚かれるかもしれませんね。


ちなみにカジートは私がOblivion初プレイで選んだ種族です。


Oblivionは洞窟が暗すぎて本当に何も見えない、松明は消費アイテムと、事前に耳にしていたので、暗視能力は絶対必須と思い選びました。


実際便利ですが、暗視の魔法自体が割と簡単に使えるようになる為、カジートならではの強みではあるものの、選ぶ理由としては弱かったと後々になって思ったものですw


そしてカジートで毒や病気に苦しめられた反動で、アルゴニアンに流れ着いたと言う経緯になります。


種族のザックリとしたイメージはこの様なところでしょうか。

また何かの折に、もっと深くその歴史や特性に触れるかもしれません。


ちなみに私は、インペリアル、レッドガード、オークは使った事がありませんΣ(@_@)


光里

「見事に戦士系種族を避けてるわね」



さて本日のワジ-マの旅は



こちらの洞窟探索でした。


メインクエストに沿って進めようとすると、大体この洞窟付近を通りかかるのではないでしょうか。


入ってみると、構造が思い出され、懐かしさが込み上げてきますね。


今はもう大半を忘れてしまいましたが、当時は数百あるダンジョンのマップ⋯全て頭に入っていましたね(@_@)


光里

「どれだけやり込んでるのよ」


多分入ったら思い出しそうですが、また新鮮な気持ちでダンジョン探索出来ると思うと、ワクワクものですね(^-^)


この探索でレベルアップ要件を満たしたので、どこかで一泊しましょうか。


それではまた。