愛の星 地球の誕生を願って・・・ -32ページ目

愛の星 地球の誕生を願って・・・

~スピリチュアルな事や霊的真理、そして日頃の想いを綴る~

いよいよアセンションと呼ばれる日が来ますね。

前にも書いたのですが、私の個人的な考えとしてはこれは始まり

にすぎず、アセンション元年だと捉えています。

ここからゆっくりと人類は変革するのではと思っています。

ですが宇宙から何かしらの強いエネルギーが降り注いでいるのも

感じているので21日から数日の間に何かしらの変化がある人がいるかも?

とも同時に思っています。

ぶっちゃけ何が起きても可笑しくないし、何が起きるかわからないって

所が正直な所。


ですが、巷で言われている説が本当だとしても実際は確かめようが

ないとも思っています。

例えば、バシャールなどが言うパラレル・ワールド(パラレル・リアリティー)

と呼ばれる平行世界が本当に実在すると仮定したなら・・・

各々の世界に行くのでそうなったら確認しようがないかな~とは思いますね。

実際に「やっぱ何もなかったじゃん」って言っても自分自身がその世界に

いるだけでパラレル・ワールドと呼ばれる別の平行世界ではアセンションした

自分がいるかもしれないですしσ(^◇^;)

パラレル・ワールドに関して「そんなバカな」と言われてしまいそうですが、

私はあながち無いとも言い切れないとも思っています。

宇宙って広いし、まだまだ解明されていない事だらけだしね。
(宇宙って地球や地球霊界だけじゃなく、異星人や他の銀河系も無数に存在するしね)


そしてスピリチュアル・マガジン[アネモネ]で時々お見受けする大崎順子さんは

過去に「光の洪水」が押し寄せるというとても貴重な体験をしていると聞きました。

また、アカシックレコードリーダーの中津川 昴氏はアカシックレコードで

アセンションが起こると呼ばれる日を見たら犬や猫やすべての物質から「光が放射

していた」と言っていました。

この両者が言っている事はとても酷似しています。

恐らく同じモノを見ていると思っています。


でもま~アカシックレコードに記されていてもそれがそのまま必ず現実

になるとは限らないし未来(運命)なんていくらでも変わるし変えられるし、

そういう意味でもすべてにおいては断言なんて出来ないし、したくない。

ぶっちゃけこれに関しては誰も断言出来ないと思ってる。

アカシックレコードで見る未来は実際の未来ではなく、その時の一番起こりうる

可能性を見てるだけだから、両者の言う〝光の洪水現象〟も一つの可能性に

過ぎない。つまり未来線の一つと捉えています。

なので私は完全否定はせず、光の洪水現象も可能性の一つであると捉えています。


ま~後はどんな事になるかわかんないけど後は宇宙や地球におまかせだ~。

それでは皆さん、何も起こらないかもしれないしあるかも?しれないけど(笑)

その日を楽しみにしてましょうね~♪

でもま~こんな事書いていても普通に仕事行くんだろうけどね(笑)

ではまたお愛しましょう(^-^*)/





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以前に知り合いの霊媒師さんから質問された事があります。

「最近、何かというとスピリチャルっていうけどそもそもスピリチャルってどういう意味なん?」

と。

なのでここでちょっとお復習いです(^^ゞ

元々の語源は《Spirit(スピリット)=霊》から来ています。

このSpiritの形容詞がspiritual(スピリチュアル)で意味は「霊的な」です。

霊訓でよく使うspiritualism(スピリチュアリズム)=心霊主義、もその一つです。
(※厳密にはspiritualismの正式な語源はspiritualize(スピリチュアライズ)と言われています。意味的には「霊的浄化」、つまり〝心の浄化〟です)


spiritism(スピリティズム)という言葉もありますが、これはフランス系スピリチュアリズムが英国系スピリチュアリズムと区別するために勝手に作ったと言われています。
(※spiritism=元々はフランス語の spiritisme(スピリティスム)の英訳であります)


フランスやイギリスから生まれた霊的真理ですが、その後アメリカからニューエイジ・ムーブメントが起きます。

ニューエイジャーは霊的真理を「古くさい」と主張し、スピリチュアリストはニューエイジ思想を「地に足がついてないファンタジー」だと非難します。

ニューエイジャーはスピリチュアリズムを古くさいと言うけど、その割にスピリチュアルって言葉を使いますよね(笑)

ニューエイジャーの多くはUFOや宇宙人の話題が多いので霊的な話というより
は個人的には若干SF的な香りがします。(ニューエイジの書籍にも体外離脱など
霊的なイメージをもたらす内容の物も中にはあります)

ただ、スピリチュアルには「精神的な」という意味合いも含まれていますから、
ニューエイジャーがスピリチュアルだと言うのもあながち間違ってもいないとも思います。

スピリチュアリズムもニューエイジ思想もこの〝精神世界〟というひとくくりのカテゴリーに含まれていますので、そういう意味で両者ともスピリチュアルという分野に入るものと思います。


そんな対象的な両者ですが私はどちらかというと前回も書きましたが中立的な立場です。

ですが、冷静な印象としてはニューエイジ系の書籍は当たり外れが多い気がいたします。実際に本を手にとって読んでみてもかなり玉石混淆な情報があります故、すべてを鵜呑みにするのではなく自分の眼と直感でその内容なり書籍自体を見定める事はとても大事かと思っています。


高次霊的な視点で利他愛を通して魂の向上を語られる霊的真理と、
異星人や宇宙存在の視点でプラーナ管(※1)を太くしたり瞑想などで自ら魂の向上を語られるニューエイジ。

アセンションひとつにしても意見が全く違います。


霊的真理側からの意見は地球人類はまだまだ幼稚園児だからいきなり飛び級して高校生や大学生の星になるわけはないと言われています。

ただニューエイジ側の言う、宇宙サイドが地球に対して精神的に向上した星になって欲しいという期待も見逃せません。

その中でも原発は太陽系の全惑星にとっても厄介なものでこれは地球だけの問題ではなくなっています。

だから宇宙の神々や異星人が地球人に精神的もしくは霊的な進化を求めているのも理解が出来ます。

私自身も目の前でUFOも目撃していますし、近頃の子供の魂がとても高いというのも認識していますのでアセンション自体は否定していません。

ただあくまでも私の感じてる事ですが、いきなりある日を境に地球人が他星の
プレアデス星人や金星人くらいの精神レベルになるとはちょっと思えないというのが正直な感想ですσ(^◇^;)

ただ、そうですね~幼稚園の星→小学生の星と言ったレベルアップイメージですね。

今のスターチャイルド達が成人した頃には地球人類は今より大分進化している
かな~と思っています。

なので私が捉えるアセンションは急激な変化ではなく、とても緩やかな変化だと捉えています。

そしてこの間も書いたようにニューエイジ側と霊的真理側の対立も正直、
「これでは宗教となんら変わりないし、宗教も宗派の対立の事も否定出来ない」と思っています。

私達は目指す物は「愛」という根底の部分は一緒ですので対立しあっている場合ではないと思っています。

それよりもお互いが認め合い、手に手を取り、マテリアリズム(唯物論、物質主義)の方々の良いお手本となれるようになれたらと思うのです。

そんな偉そうな事を言っている私自身は中立的な立場でどっちつかずな中途半端スピリチュアリストな訳ですが(汗)
と同時にこれからも霊的真理普及のお役に立つ為にマテリアリズムの方々が読んでも納得いかないまでも言っている事は理解出来る程度でも思って頂けたなら霊界の道具としてとても光栄であります故、その為にもファンタジーに傾くことなく、これからもリアリストな部分も大事にしたい思っています。


(※1)頭頂から会陰まで突き抜けた一本の管。呼吸法により頭頂からプラーナ(宇宙エネルギー、生命エネルギー)を毎日取り入れる事によりプラーナ官はより太くなるらしいです


お知らせ:スピリチュアリズムを勉強されている方ならご存じの方も多いかと思われますあの近藤千雄さんが今月の4日にお亡くなりになられたとの事です。近藤さんと言ったらシルバーバーチを代表する三大霊訓の書籍を翻訳されています。近藤さんの翻訳はどの翻訳家よりも分かりやすくどなたが読んでもすんなり入ってくるものだと今でも思っています。そして三大霊訓以外にもたくさんの名書を残してくださった事に感謝いたします。近藤さんが残された書籍はこれからもずっとこの国の宝になると思っています。ご自身の使命を全うされ霊的真理の普及の大役本当にお疲れ様でした。あちらの世界に帰ったらきっと大変な祝福で迎えられる事と思います。心より敬意と感謝の念を捧げます(-人-)




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良く「昔は良かった」って言うのが口癖の人がいますね。

うちの母親が正にそうですね~。

年齢のせいでしょうか?

いえ、私はそうは思いません。

やはり性格的なものと思います。

母は昔から良く言ってましたから。

この言葉が好きな方は過去に生きてる人が多い感じがします。

「子供の頃は良かった」

「あの時代が良かった」

確かに子供の時代は大した悩みもなく楽しかったでしょう。

確かに昭和の時代は平成にはない温かみやテレビスターも多い時代でした。


私自身も時々ですが、昔を懐かしむ事はあります。

だからと言って「あの頃へ戻りたい」とは一度も思った事がないです。

なぜかと言うと今は今でまた別の楽しさもありますから。

それに子供時代は家庭環境が複雑で寂しい時代でしたし、また今までの苦難を一からやり直すのは絶対に嫌だからです(笑)


今は今で楽しい事もたくさんあるはずなんです。

ただ、何か苦難や試練がやってくるとついそういう「あの頃は良かった」を言いたくなる。

きっと人は難題がやってくると現実の幸せを忘れてしまう生き物なのかもしれません。


子供時代は大人より制限が多いので背伸びをしたがります。

だから子供の頃ってよく「早く大人になりたい」(※1)なんてみんな言っていたと思います。


大人になれば子供時代には出来なかった事も堂々と出来るようになります。

でもいざ大人になると「子供の頃に戻りたい」と言う。

・・・「無いものねだり」ですね(笑)


昭和の時代は確かに良い時代でした。

ですが、レンタルビデオは一本3000円とまだまだ高額の時代でした。

インターネットもない時代でしたから私は調べ物をする時は図書館に出向いたり、図書館にない内容だったら本を何冊も購入しました。

多いときは一つの事柄だけで10冊以上買った記憶があります。

軽く1万円は飛びました(笑)

でも今は探したい情報はWEBからすぐに拾えます。

但しネットの世界は玉石混淆の情報から読み手はちゃんと見定める眼が必要です。

パソコンに使われるのではなく、使うようになる年齢になるまでは使用はオススメ出来ない所でもあります。


戦後、日本は豊かさと便利さを求めて来ました。

その内に「三種の神器」と呼ばれるようになるテレビ・洗濯機・冷蔵庫が

世に出回りました。

そうやって便利さを追求した結果が今です。

そして便利になりすぎた結果、「あの時代が良かった」と言います。


・・・結局「無いものねだり」ですね(笑)


だから私からしたら今は今で楽しむ。

その時にしかない楽しみがある。

歳なんてあっという間に重ねる。

大人なんてあっという間になっちゃう。

時代なんて気づいたら変わってる。


だとしたら、今、一瞬一瞬の刹那な時と時代を大いに楽しんだ方が得だと思います♪

でも今だけ良ければいいという〝刹那主義〟の事を言っている訳ではありません。

そして〝懐古主義〟でもない。

だからと言ってアセンションしたらすべての悩み苦しみから解放されると言った現実逃避型の〝未来主義〟でもない。

未来をしっかり見据えた上で現実から逃げずにちゃんと向き合いながら

毎日瞬間瞬間を一生懸命に生き抜く生き方、

〝刹那的未来主義〟とでもネーミングしましょうか?(笑)

分かりやすく言うなら明るい未来を思い描き、今という現実にしっかり

地に足をつけた生き方が出来たら最高ですね(^-^*)/



(※1)「早く人間になりたい」ってフレーズがありましたね。
そうです。「妖怪人間ベム」です。知ってる方は結構いい歳かもね(笑)
あ、でも最近ドラマ化したから若い方も知ってる方多いと思う。
ちなみに映画化おめでとう\(^o^)/


仮にもし彼等が人間になれたらきっと、

ベロ「あ~これだったら妖怪の時の方が楽だったな~」
ベラ「あ~あたしゃも人間なんてもうまっぴらだよ」
ベム「何を言っているんだ。この辛さ苦しみこそ人間になった証なんだ」

なんて言ってそうですよね(笑)
これも〝無いものねだり〟ですね(^_-)-☆

人は結局、今や自分にないモノを追い求める動物なのかもしれませんねσ(^◇^;)





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