愛の星 地球の誕生を願って・・・ -31ページ目

愛の星 地球の誕生を願って・・・

~スピリチュアルな事や霊的真理、そして日頃の想いを綴る~

この度、職場にて二度目の試練が訪れた。

職場の同僚の間で私の噂が流れているというのだ。

その噂は私の仕事ぶりの内容。

ようやく新人から中堅に差し掛かってきてあらたな難題課題。

しかし、その噂は私には覚えがない。

仕事も自分なりに今日まで真面目にやってきたつもりだ。

私の噂を流している者の顔はわれている。

とっても普段仲の良い2人。

それだけに裏で言われていることにとても大きなショックを受けた。



次第に仕事場にいくのもおっくうになってくる。

顔がわれてるだけに本人と対面した時どんな顔して会って良いのかわからなかった。

正直ノイローゼになるかと思った。

だけどその方々への恨みは無かった。

ただただショックだった。

なので私はあえてその方達と普段通りに接していた。

変な弁解もせずにそんなそぶりも見せずに。

変に口を使うのは災いの元。

だとしたら口ではなく、この体で証明しようと思った。

私は誤解を解くために言葉より行動で示そうと心に決めた。



そして本日の事。

とうとう真実がわかった!

その噂を流していると思われていた本人達はそんな事を言ってない

という事が判明した。

そう、そんな噂は端からなかったのだ。

どうやらどこかで話が変に湾曲してしまい、

そんな噂が流れていると先輩が私に教えてくれたようだ。



変に口を使って弁解したなら事はまた面倒な展開になっていたと思う。

なぜなら初めっからそんな噂は存在しなかったのだから。

改めて弁解しなくて良かったと思った。



私は一体何を見ていたのだろう。

すべてにおいて中立であろうと決めていたにも関わらず、

とても信頼している先輩の言葉を安易に鵜呑みにしすぎてしまった。

でもこの度で目が覚めた。

すべての出来事においては片方だけの意見だけでは決して判断しては

いけないという事。

両者の意見を聞いてみないと真実は分からないと言うこと。

ブログで散々書いてきて何を見てきたのか自分は。

でもこの度の事は私においてとっても良い教訓となり勉強になった。

私はどうやら「世の中の様々な事件事象においてすべて偏見で見ることなく、

中立な目線で見なさい」と再度刻みつけられたみたいです。



以前に実際にある母親が「うちの息子はどうしようもなく今だに働きもしない」

と嘆いていました。

ある日、その息子さんと話をしたら本人は本人なりに考えての事でした。

実際はその母親が言うほどどうしようもなくもなかった。

むしろ息子さんの方がしっかりとした考えがあったくらいです。

ただ、金銭的に親に面倒になっているのでそこだけは感謝した方が

良いとは思いました。

だけどそのくらいで後はなかなか素晴らしい青年でした。

やはり両者の意見を聞かないと真実なんてわからない。

片方の意見や噂話に惑わされてはいけない。



私の二年目のジンクスで本来なら昨日が精神病の再発予定日だった。

しかし、ならなかった。

もう再発しなくても学び終えたのだろうか?

もう精神病から教わる事はクリアしたのだろうか?

私にとっての大いなるターニングポイントになった日であった。

続く・・・





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日本には〝常勝〟という言葉があります。

これは競争意識の高い日本人は特に意識している所があるのではないでしょうか?

実際、私が勤めている会社も常勝企業を常に目標として掲げています。

要は一人勝ちしたいのでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

(ま~上層部の狙いはそれを企業理念として打ち出す事で個々のモチベーションを上げるというのが最大の目的でもあると思いますがねむふっ


人は意識的にもしくは無意識に人と自分とを比べたがります。

その為に必要のない競い合いがあったりします。

そこで人生の“勝ち組”と“負け組”とに分けたがります。


“勝ち組”になった人の心境はいかがなものでしょうか?

もしかしたら自分は勝った気になっているかもしれません(汗)


しかし「勝ち組だからすごい」、「負け組だからダメ」

と分けられる程人生はそんな単純構造ではありません。

実は“負け組”の方にこそ魂の学びが大きい事もあります。

失敗したり負けたりすることは決して恥ずかしい事でもなければ

情けない事でもありません(^_-)-☆


重要なのはそこから得た大切な『何か』なのです。

つまり結果ではなくそこに至るまでのプロセスの方が大事であるという事です。

ですから私から言えるのは失敗を恐れないでいただきたいという事です。

なぜなら失敗は成功への手がかりだからです(^-^)v

ただ単に成功するより失敗から得る教訓の方がはるかに深い学びが

あると思います電球


という訳で「常に勝つ」という意味である「常勝」という言葉は

私自身あまり好きではありません。

常に勝ち続けても何の学びもありませんしね(笑)

そして争う事自体がもうこれからの地球では不要なものへと

徐々にシフトしてゆくと思います。


そういう訳でこれから大事なのは「常勝」ではなく

「常笑」

ですねウインク

笑顔は無敵ですね晴れ

常に笑顔でいれば周りも幸せです。

そして笑顔にはパワーが宿りますので自ずと幸せな事が

舞い込んできます。

つまり笑顔は最大にして究極の幸せ作りです。

常に笑顔を心がけてみなさん幸せいっぱいの人生を満喫いたしましょうチャペル



追伸:〝常笑〟という言葉はある本を読み得たものであります。





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過去の偉人さんでもベジタリアン(菜食主義者)の方って結構いらっしゃるんですね~。
やっぱり霊性が高いから素敵な作品も残せたのかな~なんて思ってしまいます。
これら偉人と言われている天才は恐らく高次の存在からインスピレーションを
もらっていると私は見ています*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

そんな素敵な方々のメッセージを載せますね(^^)




◇レオナルド・ダ・ヴィンチ◇

私はかなり若い頃から動物を食べるようなことは絶対にしなかった。
動物を殺すことは人間を殺すことと同じである。
人間がこのことを認識する日はいつか来るだろう


◇マハトマ・ガンジー◇

肉食は我々人間に適さないと私は考えています。
もし人間が動物よりすぐれているというなら、
人間は下等な動物の真似をするという過ちを犯していることになります。
その国の動物達がどのように扱われているかを見れば、
その国の偉大さや、モラルの高さが判ります。


◇トルストイ◇

動物からもたらされた食物を神が許したという風に信じさせられた結果、
人々は動物を食うことを悪いことだと考えない。が、これは間違っている。
たとえいかなる書物に動物を殺したり食ったりすることが罪悪でないとかかれていようとも、
それ等のいかなる書物におけるよりも遙かにはっきりと、動物をもわれわれ人間と同じように憐れんで、
これを殺したりしてはならないと言うことが、人間の心の中に書き記されているのである。
そして我々は自己の内部の良心を殺さない限り、みなその事を知っている。


◇ジョージ・バーナード・ショー◇

私は現在85歳だが、これまでと同じように元気に仕事をしている。
もうかなり長く生きたので、そろそろ死のうかと思っているのだが、なかなか死ねない。
ビーフステーキを食べれば、ひと思いに死ねると思うのだが、私には動物の死体を食べるような趣味はない。
私は自分が永遠に生きるのではないかと思うと、空恐ろしい気分になる。
これが菜食主義の唯一の欠点である。


◇アルベール・シュバイツアー◇

動物を食べることは私の信条に合わない。だから、私は絶対に肉食をしない。
生きとし生けるものすべてに、慈愛の輪を伸ばすまで、人は自身の中に平穏を得ることはできない。


◇ピタゴラス◇

魂は不滅であり、肉体が消滅した魂は他の肉体の中に移住、肉食は動物の意識が身体を通過する


◇プラトン◇

神は人間の体に栄養を補給するために、木と植物と種を創造した。
※「肉食が始まったことによって戦争が起こった」と解きました。


◇ポール・マッカートニー◇

屠殺場の壁がガラス張りだったら、
人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。



・・・み~んな尊敬する人ばっか。
すでにスピリチュアリストの域だよね~。
誰に教わった訳でもないのに真理をついてる。

プラトンの「肉食が始まったことによって戦争が起こった」というのはすごいね。
肉を食べると野生の凶暴性・暴力性が発揮されてしまう事実を知っているんだから(゜Д゜)
やっぱ天才って違うんだね~
ますます尊敬しちゃう(≧∀≦)


これもしよかったら偉人達の言葉どんどん拡散してちょ\(^o^)/
そして肉食の時代に終わりを告げましょう~♪




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