愚痴はまず人が聞いていてあまり気持ちが良くないですし、
発展性もありませんから止められた方が賢明であります。
実は私自身が昔は愚痴体質だったのですが、
その時の私はまるで良い事がありませんでした。
愚痴れば愚痴るほど、自分の思い描いた現実から離れていくのが
わかるようになりました。
それからは一切愚痴るのは止めました。
ただ悩んでいるときは相談はされた方がよろしいと思います。
相談は相手に話すだけでも心が軽くなりますし、
何か解決の糸口が見つかったりもしますので、
それをキッカケに変わられる方もいらっしゃいます。
ではこの〝愚痴〟と〝相談〟。
いったいどこが違うのでしょうか。
私の経験上、愚痴られる方は一方的に話される方が多い気がいたします。
悩まれている時にこちらがアドバイスを投げかけても
「でもね~」とはぐらかされ(笑)結局、自分の言いたい事を言われる
方が多い印象です。
そして逆に愚痴ではなく相談に来る方は「○○が○○で困ってる」
とまでは愚痴る方と同じです。
ただ決定的な違いがあります。
純粋に相談に来る方はこちらが「こういう考え方もあるよね」
というと反発せずに「あ~なるほどね~。それはいいかもね」
と、一旦吸収されます。
つまり反発する方はすでに自分の中で答えが出ているので反発されます。
だから私から言わせてもらうと相談に来てるのではなく日頃の鬱憤を
晴らしに来ている感じに写ってしまいます。
逆に相談に来る方はもっと真剣さが違っています。
つまりどん底まで落ちているので藁をもすがる勢いがあります。
なので私から見たら愚痴る方はまだ余裕があるな~と感じています。
そういう訳で相談と愚痴の違いについて書きました。
愚痴と言いますか、たまには日頃の鬱憤を晴らしたい為に
人に話すのは構いませんが、それが毎回続いて結局変わらないので
あればやはりそれは愚痴と言えると思います。
鬱憤を晴らした後は人のアドバイスや話を素直に聞く姿勢は大事だと
思います。
愚痴る方の多くはやはり頑固な方が大変多いです。
頑なにそこは守られるので人のアドバイスが入っていきませんし、
結果、自分の世界に閉じこもりいつまで経っても何年経っても
同じ悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
それとは逆に素直な方はとても幸せな方が多い気がいたします。
これも私の経験上でも言える事です。
昔の私は大変頑固で人の意見に一切耳を傾けないタイプだったのですが、
正直その時は辛かったです。
ですが、病気を経験する事によってその頑固さが緩和され人のアドバイスに
耳を傾けられるようになってから、とても楽になりました。
人の意見が受け入れられる自分になると自分の事も客観的に見られるようになるのでおもしろいですよ。
っていうか恥ずかしかったかな?自分の場合は。
「自分って他人から見たらこんなだったんだ」ってね(笑)
という訳で愚痴が好きな方はそろそろ卒業されてみてはいかがでしょうか?(笑)
人生開けてきますよ~
とってもうれしいです
これからも日々精進してゆく次第でありま~す
)。こういう所でも自然界の法則みたいなものが働くのかもしれません。なので利口な人やおバカな人、マナーを守れる人や守れない人、いろんな人がいますがこれも人間なんです。この世に完璧な人間なんていやしないのだから人類全体に完璧を追い求めるのもおかしな話。いろんな人がいて世の中のバランスは保たれていますので対局な目で世の人を見る事が出来たらいちいち怒る事もなくなると思いますよん