ちょいと間があきましたが…
BLSについて① からの続きです。
頸動脈にふれて…
あれ?脈拍が出ない or 分からない場合
次の段階へ行きます。
心臓マッサージ(胸骨圧迫) と 人工呼吸です。
ただし注意事項があります。
道端で、知らない人が倒れた場合は
感染の問題等がありますので
人工呼吸の直接 マウス to マウス は控えて下さい。
現在BLS講習を専門の所で受けたら
人工呼吸をおこなうキットがついてきます。
もしくは、直接口を充てないでするものが販売されているそうです。
興味のある方は、それを購入されて、携帯されていると便利です。
後、何はともあれ、
心臓マッサージが
救急において、とても大事ですので
万が一、人工呼吸ができない
感染の恐れがあるなどの可能性があれば
心臓マッサージを継続して行ってください。
まずは、実施の方法です。
心臓マッサージ;人工呼吸は
30;2です。
30回心臓マッサージを行った後
人工呼吸を2回行います。
これを1セットとして、できれば2人いれば
2人で、役割分担するのがベターです。
これを、AEDが到着するまで
そして救急車や医師が到着するまで
途切れず行うことが重要です。
何かの動作で中断できる時間は
10秒
と考えて下さい。
心臓マッサージは結構キツイです。
後でご説明しますが
なかなか長時間行うのには
体力的に厳しいものがありますから(特に、子供や女性)
基本的に
交代は2分(5セット)で行うことが基本ですが
片方が疲れた場合は、その時点で変わるのも
一般の方ならありだとは思いますが…
絶対そこで守るべきは中断時間です。
ので迅速に交代も行えるように
タイミングを合わせることが大事です。
※なので基本5セットと覚えておくと
便利という訳ですね。