まず…
目の前で人が倒れたらどうするか!?
ですよね。
最近の日本は何でもアリ
自然も味方してくれないようです。
自分と、自分の周りの事は
自分で出来た方がいいもんです。
目の前の人が倒れました!
まずやること!
①声をかける(大声)
大げさでいいです!
肩をたたき
「大丈夫ですか!!」と大きな声で言う。
まず、これが救急の第一歩!
怖がらず、大きな声で不自然でもいいから
声をかけてください。
そして、反応がない場合…
次にやることは…
②呼吸をしているかの確認(目視)
目で、ざっと見ます。
時間としては5~10秒というのが
AHAというところの
標準ですが
一般的には、ざーっと見渡します。
たとえばですけど、口に耳をつけてみるだとか
胸や腹が動いているかということ
そういうことくらいでしょうか…
では、あれ?息をしていないってことになった時
周りに人がいるかを確認
そして、指さしです
必ず、誰にやってもらうかを指示してください!
(「そこの誰か!」では誰も動きません!)
③ 「そこの貴方!救急車を呼んでください!」
「そこの貴方!AEDを持ってきてください!」
先ほども言いましたが
「誰か!」では駄目です。
日本では、「誰か」では、誰も動かないという事実。
貴方も日本国民なら、分かっているハズ…
必ず、名前が分からなければ指さしで、
指名してあげてください。
AEDというのは、後で説明しますが
除細動器というもので
心臓の異常な動きを正常に戻すための
電気ショックを与える機械です。
そして、声掛けをしていると同じくらいの段階で
④脈があるかの確認
場所が決まっています。
頸動脈です。(手首ではありません)
え?素人にはわからない。
一般的によく脈を測るのは手首だと言われていますが…
それは間違いです。
血圧の下がった人の血は
簡単に言えば、手には血が行きとどいていないと
考えて下さい。
そんな手首でいくら脈を測ったところで
分かるはずがありません。
人間の最後まで脈の残っているところは
首です。
頸動脈です。
場所は…
ちょうど、のど仏(でっぱったところ)をまず見つけます。
その後、少し自分の側に手前に手首を持っていきます。
必ず脈が出てきます。
まずは、ご自分の首でやってみるのが
分かりやすいと思います。
いよいよ…脈がない、脈が分かりにくいとなった時…
そこで、
心臓マッサージと、人工呼吸ということになります。。。
