キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -503ページ目

ガラスのプレゼント

素敵なプレゼントをいただきました!

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江戸切子、薩摩切子・・・


切子っていつも気になる存在でした。

いただいたのは江戸切子。

小川郁子という、
なんと私と同じ年の作家さん。

上智大学心理学を出て、
江戸切子の作家で、
日本工芸会賞受賞という経歴の方。

この精緻で女性らしいフォルムは、
江戸切子の伝統的な技だけではないのでしょう。

スィートルームでの営業

某老舗ホテルのスィートに、

ここ20年、毎週木曜日と金曜日

宿泊していらっしゃる

企業経営者がいらっしゃいます。


ご丁寧なお手紙を頂戴し、

先日、部屋にご挨拶に伺いました。


応接室は意外に落ち着いた内装でした。
ちょっと拍子抜けするくらい。

まあ、私のイメージが

今っぽいものになっているからかもしれませんが。

で、なぜ毎週泊まっているのか?


理由
1、パーティが多いから
2、いろいろな人に来ていただいて会うにはホテルがいいから

以上

とのことです。

その方の人脈の広げ方は、
パーティに出て、名刺交換して、
気になる方に手紙を出して、
ホテルに来ていただいて話をする。
そして、最後に写真を撮って、
またそれを送る。

(←私も秘書の方に、

握手をしているところを撮っていただいて、

後日郵送されてきました。)

15分から30分刻みで、

応接室で人と会っているらしいです。

で、夕方からはまたパーティへ・・・


企業トップの営業の仕方って、

さまざまですね~

日本のワイン


ワイン2

勝沼醸造

ワイナリー1
ちょっと以前のネタですが・・・

朝7時に新宿駅に集合して、
ワイナリーツアーに行ってきました。

ソムリエの大山さんのご案内があって、
非常に詳しくいろいろわかり、
勝沼を隅々まで(?)堪能した感じです。

ざっーと覚えているところを上げると、
シャトールミエールで見学&試飲
 出ることにはすでにいい気分
勝沼醸造株式会社
 常務が丁寧に勝沼の歴史から現状まで、
 ワイン畑を案内してくれながら解説
レストラン「風」
 料理にあうワインが出される。
 もうディナーのような感じ、でもまだ昼。
その後、トンネルカーブへ。
 JRのトンネルだったところをワインカーブにしている。
 プリンセステンコウも借りているケージがあった。
日休という温泉へ
 地元の町内会(?)の人しか入れない温泉。
 大山さんがお願いしてくれてラッキーな体験。
 硫黄鉱泉が出ている、すべすべお肌に。
そして、今夜の宿、「鈴木園」
 食事中に飲むのはもちろん、
 食後はデッキに出て、ソムリエ大山氏のコレクションを堪能。

二日目
 朝、6時半から風呂
 8時までデッキで日光浴
 8時、朝食
 9時から朝一会場に移動
 10時から朝市で大山氏講師のワインセミナー
  この時間からまた飲んでしまい。しかも朝食に続いて食べまくる。
 11時半からメルシャンワイナリー見学
 12時半から、ぶどうの丘でBBQ
  さすがにワインではなく地ビール。でも最終的には赤ワイン。

あまりに濃密な時間を過ごし、
疲れ果てた我々は予定よりも2時間くらい早く、
塩山から車中の人に。
新宿までほぼ完全に爆睡!!

いったい何種類のワインを飲んだのでしょう?
10種、いやもっと、20種かな~

甲州ワインの伝道師、ソムリエ大山氏のおかげで、
すっかり勝沼に詳しくなった気分です。