キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -480ページ目

天使の階段を感じながらの仕事

昨日から朝5時に起きています。


そしてお湯につかりながらの読書。


朝7時には近所のカフェへ。

昨日は六本木一丁目、今日はミッドタウンにいます。



朝のカフェ、行き交う通勤の人々を見ながら、

このブログを書いています。


今日は天気が悪くなるようですが、

今はまだ晴れています。

朝5時は真っ暗ですが、

家を出る6時半くらいになると、

空が青くなってきます。


そしてカフェにつく7時には青空に。


天使の階段と呼ばれる光をご存知ですか?


雲間から一筋の光が、

そうそれが天使の階段です。



今日の朝のカフェではそれを感じました。



メールはすでにすべて読み終わり、

ブログを打って、いまから社長教育の始まり。


お付き合いくれる社長教育係に感謝

十則4

「観念的な悩みは持たず、

思考と行動のタイムラグを減らす」


これがComplat(コンプラット)10則の4です。


悩まずに考えろ!

と昔、予備校時代に言われました。


そうか、悩むことと考えることは違うんだな~

と素直に感心したことを覚えています。



「観念的」と「悩み」は同じ感覚かもしれません。

イメージとしては、現実的な視点で考えるということからは、

さらに程遠いニュアンスですね。


モノを見ないで思考が堂々巡りをしている感じでしょうか。



では、現実的に目の前の物事を見つめて考えを深め、

次にどうすればいいのか。


行動を変えないと結果は変わりませんから、

その行動を変えるスピードがどれだけ早いか。


せっかく具体的に考えたらなら、

それを行動に起こさないともったいないですよね。



そうして初めて、その考えが現実的に、

望んでいた結果を出すことにつながるものなのか、

それが判断できるわけです。


もし間違っていれば、もとの行動に戻せばいいわけですから、それは簡単。


エジソンじゃないですが、

どんなことをしても失敗はないですよね。

何をすればうまくいかないかがわかったという点で、

どういった実験、行動をしてもそれは成功だったと言えます。



いかにスピーディにトライ&エラーを繰り返せるか。

そのために必要なのは、

具体的に考えること(このためにフレームワークなどがある)

考えから行動への時間のロスを減らすこと。


大きく分けるとこの2点ではないでしょうか。





カルメン

盛りだくさんの会社設立業務の合間、

オペラにご招待いただきました。


半年以上も前からスケジューリングされていたイベントです。


よく考えてみると、

オペラをちゃんと見たのは初めてかもしれません。

演技があり、歌があり、フルオーケストラがあり。

すべてがライブで(当たり前ですが)、

これほど贅沢なものはないのではないか、

そういった感想を抱きました。


映画が出来る前、

こういった舞台上のものが

大きなメディアの一つだったのではないでしょうか。

演出、服飾なども含めての総合芸術。



約4時間の間に2回の休憩が20分ずつあり、

その時間にはお酒を楽しみながら、

感想を話しあい、次の幕に期待を膨らます。

繰り広げられる舞台だけでなく、

そこで過ごされる時間も贅沢の極みかもしれません。



本当に豊かなものを知りたい、触れたいと思っています。

熱烈なファンがいるオペラ、

モノではなく、そこで過ごす時間や体験を売っているから、

長きにわたって廃れることなく続くのでしょうね。