天使の階段を感じながらの仕事
昨日から朝5時に起きています。
そしてお湯につかりながらの読書。
朝7時には近所のカフェへ。
昨日は六本木一丁目、今日はミッドタウンにいます。
朝のカフェ、行き交う通勤の人々を見ながら、
このブログを書いています。
今日は天気が悪くなるようですが、
今はまだ晴れています。
朝5時は真っ暗ですが、
家を出る6時半くらいになると、
空が青くなってきます。
そしてカフェにつく7時には青空に。
天使の階段と呼ばれる光をご存知ですか?
雲間から一筋の光が、
そうそれが天使の階段です。
今日の朝のカフェではそれを感じました。
メールはすでにすべて読み終わり、
ブログを打って、いまから社長教育の始まり。
お付き合いくれる社長教育係に感謝
十則4
「観念的な悩みは持たず、
思考と行動のタイムラグを減らす」
これがComplat(コンプラット)10則の4です。
悩まずに考えろ!
と昔、予備校時代に言われました。
そうか、悩むことと考えることは違うんだな~
と素直に感心したことを覚えています。
「観念的」と「悩み」は同じ感覚かもしれません。
イメージとしては、現実的な視点で考えるということからは、
さらに程遠いニュアンスですね。
モノを見ないで思考が堂々巡りをしている感じでしょうか。
では、現実的に目の前の物事を見つめて考えを深め、
次にどうすればいいのか。
行動を変えないと結果は変わりませんから、
その行動を変えるスピードがどれだけ早いか。
せっかく具体的に考えたらなら、
それを行動に起こさないともったいないですよね。
そうして初めて、その考えが現実的に、
望んでいた結果を出すことにつながるものなのか、
それが判断できるわけです。
もし間違っていれば、もとの行動に戻せばいいわけですから、それは簡単。
エジソンじゃないですが、
どんなことをしても失敗はないですよね。
何をすればうまくいかないかがわかったという点で、
どういった実験、行動をしてもそれは成功だったと言えます。
いかにスピーディにトライ&エラーを繰り返せるか。
そのために必要なのは、
具体的に考えること(このためにフレームワークなどがある)
考えから行動への時間のロスを減らすこと。
大きく分けるとこの2点ではないでしょうか。
カルメン
盛りだくさんの会社設立業務の合間、
オペラにご招待いただきました。
半年以上も前からスケジューリングされていたイベントです。
よく考えてみると、
オペラをちゃんと見たのは初めてかもしれません。
演技があり、歌があり、フルオーケストラがあり。
すべてがライブで(当たり前ですが)、
これほど贅沢なものはないのではないか、
そういった感想を抱きました。
映画が出来る前、
こういった舞台上のものが
大きなメディアの一つだったのではないでしょうか。
演出、服飾なども含めての総合芸術。
約4時間の間に2回の休憩が20分ずつあり、
その時間にはお酒を楽しみながら、
感想を話しあい、次の幕に期待を膨らます。
繰り広げられる舞台だけでなく、
そこで過ごされる時間も贅沢の極みかもしれません。
本当に豊かなものを知りたい、触れたいと思っています。
熱烈なファンがいるオペラ、
モノではなく、そこで過ごす時間や体験を売っているから、
長きにわたって廃れることなく続くのでしょうね。