キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -466ページ目

めがね

メガネを10年以上ぶりに作りました。

1年以上使わないものはどんどん捨てるという

ポリシーを持っているのですが、

めったに使わなくても、何かの折には必ず使うというものは、

ほとんど買い替えることもなく、何年も使っています。


コートなどの服もそうですが、

メガネもその一つでした。


日常生活ではメガネをかける必要がないので、

車の運転の時や映画を映画館で見るとき、

あるいは舞台を見るときなどにかけたりしています。



先月鴨川へ車で行った時に、

いままでのメガネをかけたら、

全く今の目に合わず・・・

どんどん頭が痛くなったので、

お正月明けに作り替えました。


しかし、これが結構大変なタスクでした。


いままでも買い換えようかと思ったことは数知れず。


それでも同じのをかけていたのは、

ただ単にモノ持ちがいいからではなく、

何が似合うのかさっぱり分からなかったからです。


今回は、似合うと言っていただいたものを、

思い切って買ってみました。



どうなんだろうか・・・?


どういう印象に見られるか気になりつつ、

ちょっと気に入っています。

まあ、でないとブログに書きませんよね。





AIDMAのI

AIDMAのIはInterest(関心)です。



A(Atension)によって、

商品の情報がお客様に伝わった後のことになります。


つまり、

お客様はそれが自分にとって関心があれば、

一所懸命それを理解しようとしてくれます。

逆に、関心が持てなければ、

せっかく情報が手元に届いても、

理解しようとはしません。


「役に立ちそうだと思って詳細を聞いてみたけど、

思ったものと違ったな」というような感想を持てば、

お客様はそこで離れます。


商品説明の質を高めること、

つまりコミュニケーションの質を上げて、

次のAIDMAのDへつなげるのです。

話すこと

美容のクライアントで話すことについて
簡単なワークショップをやりました。

二つのテーマでやったのですが、
一つはポイントを掴み、それを第三者に伝える。
もう一つは、イメージをもって貰えるように話す。

その二点についてでした。


スタッフからは、
自分が伝えたいことが明確になっていないと
伝わらないことを再認識した
という気付きが出ました。

テーマはいずれも自分のことに設定されていたのですが、
それでも何となく話すと伝わりにくい。
まして日頃は自分のこと以外のこと、
つまり商品やお客さまの将来像をお客さまに伝えようとしています。

日頃、何気なくやっている
話すという行為、
そこを意識的に考えるという
時間を取ることは大切な時間だと思います。