脳みそを作る
勉強をいとわない脳を作ること。
茂木健一郎氏は書籍の中でこう言っています。
そのために、どうすればいいのでしょうか。
出来ることを続けても脳は喜ばない
つまり、俺ってこんなこともできるんだ!
という意外性を脳が感じると喜びが大きくなるそうです。
出来るかどうかわからないことに、
一所懸命になってぶつかり、
そしてそれを苦労の末に達成すると、
快感を感じるドーパミンが大量に出る
という仕組みだそうです。
これを体験すればするほど、
クセになり、また体験したいと思う。
その繰り返しによって
広い意味での学習が習慣になるようです。
成長するとは、
いままでできなかったことができるようになること。
目標達成することによって成長していると、
実感する体験を積めば積むほど、
目標を追いかけることが楽しくなる。
こういった循環が起こっている人の脳は、
きっと茂木さんが言っているような状態なのでしょうね。
3年日記
去年から3年日記をつけています。
始まりは、一昨年の暮れ。
店舗経営をしているクライアントで、全体MTGがあり、
私が継続して成果を上げ続ける人材になることを前提として、
自分の現状把握をしようというミーティングをやった時でした。
ちなみにこのミーティングは当時、どこでやっても好評でした。
ある程度、企画や手法が自分たちで考えられ、
そして、計画に沿って軌道修正をしながら実施できる段階に
店舗自体が組織としてたどり着くと、
それを支え、高め続ける個人の習慣に課題が見えてきます。
そこでこういうミーティングをしたのですが、
その際に、その会社の社長から3年日記、
あるいは5年日記を書くと自分の成長している点、
していない点が長期にわたってわかっていい!
という話がありました。
ご存知の方もいると思いますが、
1ページを縦に2つに分け、日付が2つあります。
そして、それを横に3つに分けた6等分のスペース。
横は年ですね。
つまり、今年私は、昨年の同日に書いたものの下に
その日の日記を書いています。
朝に前日のことを整理して書いていますので、
本日は去年の8日の日記を書きました。
新年会に3年ぶりくらいの方に呼ばれ、
そこから写真展開催の話になり、
いまに至っては、そこにオフィスを置かせていただくという状態。
そのきっかけになった日が1年前の昨日でした。
確実に一日、一日が流れ、
積み重なっているのだな、と実感した今朝でした。
