AIDMAのI
AIDMAのIはInterest(関心)です。
A(Atension)によって、
商品の情報がお客様に伝わった後のことになります。
つまり、
お客様はそれが自分にとって関心があれば、
一所懸命それを理解しようとしてくれます。
逆に、関心が持てなければ、
せっかく情報が手元に届いても、
理解しようとはしません。
「役に立ちそうだと思って詳細を聞いてみたけど、
思ったものと違ったな」というような感想を持てば、
お客様はそこで離れます。
商品説明の質を高めること、
つまりコミュニケーションの質を上げて、
次のAIDMAのDへつなげるのです。