キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -461ページ目

ビッグイシュー パーティ

26日の土曜日にビッグイシュー日本、

東京販売開始4周年のパーティが表参道でありました。


私がこの組織に出会って、

お手伝いを始めて1年。


200円から300円に値上げをし、

販売員のホームレスの方々の手取りも増え、

それにも関わらず、販売部数は減らずに

この日を迎えました。


この日は、

料理研究家の枝元なほみさんが

料理を作ってくださり、

インディーズシーンで活躍する

女性シンガー、mammysino(マミー・シノ)さんのライブが

アーロンフィールドの向後さんのご協力で実現しました。


会場には200人近い方々が集まってくださり、

枝元さんの料理もあっという間に無くなり、

あちこちで会話が盛り上がっていました。


ビッグイシューと皆さんが作ってきた空間が、

少しづつでもメッセージを発信していければと思います。










昨日の六本木

昨日の六本木の夕方です。


なんともきれいなブルーだったんですが、

この写真で伝わるかな・・・




ニコンとキャノン

デジカメのマーケットで好調な

キャノンとニコン。


このキャノンの内田社長と

ニコンの苅谷社長は古くからの知り合いとのことです。


経常利益率にして、

キャノンが19.46%

ニコンが10.83%


このようにニコンが業績を伸ばしているとはいえ、

キャノンが水をあけています。


ニコンの苅谷社長は、内田社長に

「ニコンはまだ雑巾を絞り切っていない、

だから余力はうちの方がある」

といってるそうです。


今期予想売上高の伸び率は、

キャノンが8.3%、ニコンが18.7%

経常利益の予想伸び率は

キャノンが9.7%、ニコンが15.9%


いずれもニコンの方が勢いがありますが、

さて、苅谷社長はどこまで

雑巾を絞り切ってくるかですね。


写真家時代からずっとニコン派の私としては、

ニコンの復活を嬉しく思っていますし、

いい製品をリリースして業績を伸ばしてくれることを

願ってやみません。

そのためにはよきライバルのキャノンの存在も不可欠ですね。