ビッグイシュー パーティ
26日の土曜日にビッグイシュー日本、
東京販売開始4周年のパーティが表参道でありました。
私がこの組織に出会って、
お手伝いを始めて1年。
200円から300円に値上げをし、
販売員のホームレスの方々の手取りも増え、
それにも関わらず、販売部数は減らずに
この日を迎えました。
この日は、
料理研究家の枝元なほみさんが
料理を作ってくださり、
インディーズシーンで活躍する
女性シンガー
アーロンフィールドの向後さんのご協力で実現しまし
会場には200人近い方々が集まってくださり、
枝元さんの料理もあっという間に無くなり、
あちこちで会話が盛り上がっていました。
ビッグイシューと皆さんが作ってきた空間が、
少しづつでもメッセージを発信していければと思います。
ニコンとキャノン
デジカメのマーケットで好調な
キャノンとニコン。
このキャノンの内田社長と
ニコンの苅谷社長は古くからの知り合いとのことです。
経常利益率にして、
キャノンが19.46%
ニコンが10.83%
このようにニコンが業績を伸ばしているとはいえ、
キャノンが水をあけています。
ニコンの苅谷社長は、内田社長に
「ニコンはまだ雑巾を絞り切っていない、
だから余力はうちの方がある」
といってるそうです。
今期予想売上高の伸び率は、
キャノンが8.3%、ニコンが18.7%
経常利益の予想伸び率は
キャノンが9.7%、ニコンが15.9%
いずれもニコンの方が勢いがありますが、
さて、苅谷社長はどこまで
雑巾を絞り切ってくるかですね。
写真家時代からずっとニコン派の私としては、
ニコンの復活を嬉しく思っていますし、
いい製品をリリースして業績を伸ばしてくれることを
願ってやみません。
そのためにはよきライバルのキャノンの存在も不可欠ですね。




