成長のスピード
会社の成長のスピード、
個人の成長のスピード、
これは早い方がいいと言う
考え方があると思います。
しかし、独立し、仕事の仕方をいろいろと考えていると、
必ずしも常に早いスピードがいいとも限らないですよね。
これは個人間の仕事のスピードもそうだと思います。
早いのは仕事の成果として重要なことでもありますが、
組織全体の効率を考えると、一人が早くてもいいわけではない。
誰か一人が、あるいはどこかの一部署が仕事がはやく、
そのために、どこかで仕事が停滞するよりも、
全体として最適であることの方が重要なのでしょう。
そして、その全体最適が、
一気にスピードを上げるときが、
企業が成長するチャンス。
それが来る時に、
躊躇せず、乗る判断を下せるか、
それが経営者の仕事ですね。
ジャック・ウェルチ
伝説のCEOや世界NO.1経営者などと
いわれるジャック・ウェルチですが、
彼が部下の話をじっと聞いて
よくした質問があるとのことです。
「その問題を解決するために、
きみはどんなことをしたんだね?」
問題を解決するのは上司ではなく、
社員一人ひとりにかかっている。
ジャックはCEOではあるが、
何をどうするべきかを心得ている現場の
人々が一歩を踏み出して解決することを
願っていたようです。
つまり、
現場でじっくりと問題と向き合っている人のほうが、
賢明な策をとれるとわかっていたのですね。
お見合い!?
弊社の株主の一人でもある社長様で、
ペット業界と美容業界でビジネス展開
をしている方がいます。
その会社の今後の展開において、
新しいコンセプトを置いた業態展開を、
検討開発しています。
ただ、一社で展開するのは、
資金面や、ソフト面で不十分であることもあって、
シナジー効果が生み出せそうな企業様と
話し合いを重ねています。
昨日はペット業界で2年ほどビジネスをやってこられた
企業の社長様と私を入れて3名で初めて顔をそろえました。
いわばお見合いみたいなものですね。
両社、お互いのビジネスを、
社長同士直接話をしていただいて、
今後の事業展開の中でのシナジーや
お互いのパーソナリティなどを確認していただいた感じです。
こういったお手伝いに弊社コンプラットが
関与させていただくことも、
コミュニケーションプラットフォームの一つかと、
思っております。
ビジネスマッチング、
各企業のステージもありますし、
社長のパーソナリティも比重は大きいですし、
なかなか難しいことですが、
昨日は、まず踏み出す一歩を話し合っていこうと、
前向きな方向で決まったことに安堵しました。