成長のスピード
会社の成長のスピード、
個人の成長のスピード、
これは早い方がいいと言う
考え方があると思います。
しかし、独立し、仕事の仕方をいろいろと考えていると、
必ずしも常に早いスピードがいいとも限らないですよね。
これは個人間の仕事のスピードもそうだと思います。
早いのは仕事の成果として重要なことでもありますが、
組織全体の効率を考えると、一人が早くてもいいわけではない。
誰か一人が、あるいはどこかの一部署が仕事がはやく、
そのために、どこかで仕事が停滞するよりも、
全体として最適であることの方が重要なのでしょう。
そして、その全体最適が、
一気にスピードを上げるときが、
企業が成長するチャンス。
それが来る時に、
躊躇せず、乗る判断を下せるか、
それが経営者の仕事ですね。