ニコンとキャノン | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

ニコンとキャノン

デジカメのマーケットで好調な

キャノンとニコン。


このキャノンの内田社長と

ニコンの苅谷社長は古くからの知り合いとのことです。


経常利益率にして、

キャノンが19.46%

ニコンが10.83%


このようにニコンが業績を伸ばしているとはいえ、

キャノンが水をあけています。


ニコンの苅谷社長は、内田社長に

「ニコンはまだ雑巾を絞り切っていない、

だから余力はうちの方がある」

といってるそうです。


今期予想売上高の伸び率は、

キャノンが8.3%、ニコンが18.7%

経常利益の予想伸び率は

キャノンが9.7%、ニコンが15.9%


いずれもニコンの方が勢いがありますが、

さて、苅谷社長はどこまで

雑巾を絞り切ってくるかですね。


写真家時代からずっとニコン派の私としては、

ニコンの復活を嬉しく思っていますし、

いい製品をリリースして業績を伸ばしてくれることを

願ってやみません。

そのためにはよきライバルのキャノンの存在も不可欠ですね。