キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -436ページ目

孔子の言葉

「これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」

孔子の言葉です。


知っているだけの人よりも、
好きになった人の方が優れている。

好きになった人より、
それを楽しんでいる人の方がもっと優れている。

こういう意味とのことです。


仕事を楽しんでいる人、
見ていても気持ちいし、
成果も上げます。

誰かに評価されるとか、成果を上げるとかを目標にせず、
自分の目の前にある仕事をいかにの楽しむか、
そこに焦点をあてたいものです。


夢は大空に、努力は足もとに。

週末、お休みの人も多いでしょう。
来週の仕事も楽しんで出来るように心身ともにリフレッシュしましょう!

コンプラットサークル

社内イベントをやりました。
名付けて「コンプラットサークル」

普段は同じ会社と言っても、
クライアント企業様にお伺いしての仕事がほとんどのため、
全員が、たった6名でも、揃うことはまれです。

人の関係は、
どれだけ濃密な時間を一緒に過ごしたかで決まってきます。
創業間際の会社ですので、
3か月経過しても、まだまだバタバタの日々です。
そういった中、それぞれが貴重な時間を調整し、
同じ空間で同じことをやって過ごすことができました。

都内某所でスポーツをやって汗を流し、
そのままホテルのスイートへ。
約80平米のスイートは6名で過ごすには、
ちょっと贅沢なちょうどいい空間です。












夜景はこんな感じでした。





さあ、今日からまた仕事。

クライアントの成果のために
楽しんで仕事しましょう!

ソムリエ大山氏の誕生日

甲州ワインの伝道師こと
ソムリエの大山氏の誕生日パーティでした。

私はワインがもともと好きです。
バックパッカーとしてぶらぶらしていたころからです。
ヨーロッパだとコストパフォーマンスがいいお酒というとワインでしたから、
金がない旅行をしている学生は当然ワインを飲んでいました。
家でワインを作っているようなエリアだと、
4ℓを300円位で分けてくれたものです。

その後、
働き初めて一本、何万もするものを飲むこともありしましたが、
いまは安くてうまいワインを探すのが楽しいという感じです。


そんな、お酒としてのワインを愛していた私の
見方を変えたきっかけは、
大山さんがアレンジしてくださった
勝沼ワイナリーツアーでした。

ワイン用のブドウ栽培のことから、
農家さんの実情、
ワイナリーさんの実情

多くの生活をかけた努力があって、
ワインが出来ていることを目の当たりにして、
ワインの飲み方、
というか、ワインへの印象が変わりました。

彼は「百農民」というブランドのワインをプロデュースしています。
甲州種を使ったとても魚にあう白ワインです。
そのワインをふんだんに頂きながら、
もっともっとみんなに知ってもらいたいね、
なんて話をしつつ盛り上がった
彼の41回目の誕生日でした。








これが大山さん、サーベルでシャンパンを開けるところ




クリップのラウンジカウンターにならぶ料理たち