キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -433ページ目

就職活動のいまどき事情

WEBテストってご存知ですか?

実施する企業は、年々増加しているそうです。

私は今日、初めて知りました。


すごく無機質で、
いったい何のためにやっているのだろう、
負のスパイラルに入っている感じです。



雑居ビルの一室で、
パーテーションで仕切られた席に着き、
パソコンを立ち上げて、
ID番号を打ち込み、
自動的に試験が開始されるそうです。


「能力適性検査」と「性格適性検査」があり、
テストの結果は、
エントリーシートと共に志望企業へ送られ、
テスト結果が悪ければそこで不合格、
つまり、足きりですね。



私の就職活動のころは、
会社説明会があって、筆記試験があったのもでした。
でも、今は、
WEBテストの結果が悪いと、
会社説明会にさえ参加出来ないようです。



インターネットは、企業の採用活動を効率的にし、
学生たちのエントリーも簡単にしました。
中には、100社200社とエントリーする学生も数多くいるそうです。


そういった学生たちをさらに効率的に選考しようと、
専門業者に委託したWEBテストを実施する。
その業者は、
1回のテスト結果を、
2社まで使い回しをしているケースもあるそうです。
しかも、テストは「納得いくまで」
何度でも受けることができるといいます。



本当に、ある世界なのだろうかと、
耳を疑いたくなる話です。

いったいどこへ向かっているのでしょうか。

中国のキャッシュカード

みなさん、中国のキャッシュカード
「銀聯(ぎんれん)カード」をご存知ですか?


国内の仕事ばかりをするようになって
なかなか海外の情報に疎いのですが、
このカードの日本での利用が急拡大しているとのニュースを読んで、
いままで見ていなかった視点を持ちました。

日本国内での決済金額は
2007年度に40億円と06年度の約5倍に膨らんだそうです。

背景は、
利用者である中国人の来日が増え、
カードを利用できる加盟店も1万店を突破。
うちビックカメラは決済金額が10倍以上にも増えたそうです。

決済業務を手掛けている三井住友カードは、
08年度の決済は100億円を突破する勢いだと言っているようです。


中国は5000米ドル相当の外貨しか現金では国外に持ち出せないようで、
日本旅行をする中国人の増加に伴い、使用が増えるのは当然ですね。
また、消費税が非課税になる店が多いこともあるようです。

新宿にしろ、渋谷にしろ、
中国語の案内が増え、
中国人旅行客を見かけることも多いですが、
カード利用のところまでは、
そこから推測していませんでした。


今後、中国に限らず、
中東、インド、ブラジル、ロシアなどなど、
国際的な力関係が変わり、
人の動きが変わると、
こういったニュースも増えるのでしょう。

姫路の事故から思う

一つのニュースが目につきました。

29日に、兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで、
ミニコースター「ラビリンス」に乗っていた
小学5年の女児が、肩を車両の内壁にぶつけて、
鎖骨骨折で重傷を負ったとのことです。
03年にも別の女児が鎖骨を骨折しているそうです。


姫路は私の出身地で、
いまも実家があります。

それだけでニュースが特別に目に留まるわけですから、
やはり出身地名の力はすごいですね。


そんなことを思いつつ、
ちょっと思いついて遊園地での事故数を調べました。

全国遊園地のジェットコースター事故を見てみると、
過去約30年間に
少なくとも45件の事故が
発生しているそうです。
国土交通省所管の財団法人の調査。
このうち28件で
計114人の死傷者
(死者5人、負傷者109人)が出ています。

遊園地の遊戯施設としてみると、
事故件数は計132件。
計26人が死亡、計255人が重軽傷を負っています。
そして、
事故はほぼ毎年発生しており、
特に最近10年間は増加傾向ということが発表されています。

遊園地が増えたから事故数が増えているのか、
絶叫マシーンが増えたから増えているのか、
施設の劣化のせいか。

仮説を立てて調べてみたくなりますね。