キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -211ページ目

運がいいとは・・・

運がいい人いますよね。

私も時々ですが運がいいと言われます。(笑)


おそらく傍目には、あまり努力をしなくても何を手に入れているという状態を

運がいいというのでしょう。


でも、果たしてそうか?


棚からボタモチの真理は、

日々、一つずつ棚にボタモチを上げ行ったら、

見えないものだから気づかないうちにいっぱいになり、

ある日突然崩れてくる。

1日にひとつボタモチを上げる時間は一瞬ですから、

傍目にはその行為自体が気づかれないかもしれない。

でも、それをやっているからこそ、

ボタモチは崩れてくるのです。



これを日常で実践するには何がいいでしょうか?

一つは、出来るだけ短いスパンで自分の仕事の仕方を俯瞰的に、客観的に見直すこと。

つまり1日に一回は自分の仕事を振り返り、

0.1%でいいから明日改善することを決める。

0.1%も365日続けると44%になります。


日記、日報など、自分でつけてみましょう。

自分一人では続かないという人は、

日報を上司に提出するルールを上司と個人的に作ってもいいでしょう。

人に宣言をすると、行動をする確率が上がるものです。


12時間幹部候補研修

昨日は、クライアント企業の幹部候補の方々に

12時間にわたる幹部候補研修を行いました。


朝9時から夜9時まで。

時間の長さもさることながら中身の濃い研修になりました。


「いまこの瞬間に仕事に対して腹を括る」というのが目的。

自分のビジョンと仕事観を磨く12時間でした。


講師を務めた私も大変勉強になる時間でした。

クライアント企業の経営幹部陣が交替で3名

各自のいま経営において考えていること

仕事への姿勢などを話してくれました。


印象的だった内容を忘備録として・・・

「やらなければやらないほど不安になる、やらないから不安になる」

「リーダーシップとポジションは関係ない」

「強い平常心を持つ、どんな時でも同じ対応、判断を出来るように」


こういった言葉も教わりました。


志士は溝壑(こうがく)
にあるを忘れず
(志士は道を守るためには溝や谷で朽ち果てる覚悟を忘れてはならない)
勇者は其の元(こうべ)を喪(うしな)うことを忘れず。
「今日よりぞ幼心(おさなごころ)を打ち捨てて道を踏みめかし、人になりにし

吉田松陰の言葉だそうです。


12時間と言う時間、

最後は参加者がそれぞれに

ビジョンや仕事観を整理してみんなの前で発表しました。

感動的な発表もありました。

私にとっても学び多い一日でした。


参加してくださった方々に感謝です。

合宿

継続的に経営力を高める生き方  株式会社Complat(コンプラット)社長のブログ-SN3K0319.jpg
コンプラットとキラキラで勝浦に合宿に来てます!
荒れてます(笑)