12時間幹部候補研修
昨日は、クライアント企業の幹部候補の方々に
12時間にわたる幹部候補研修を行いました。
朝9時から夜9時まで。
時間の長さもさることながら中身の濃い研修になりました。
「いまこの瞬間に仕事に対して腹を括る」というのが目的。
自分のビジョンと仕事観を磨く12時間でした。
講師を務めた私も大変勉強になる時間でした。
クライアント企業の経営幹部陣が交替で3名
、
各自のいま経営において考えていること
仕事への姿勢などを話してくれました。
印象的だった内容を忘備録として・・・
「やらなければやらないほど不安になる、やらないから不安になる」
「リーダーシップとポジションは関係ない」
「強い平常心を持つ、どんな時でも同じ対応、判断を出来るように」
こういった言葉も教わりました。
「
志士は溝壑(こうがく)
にあるを忘れず
(志士は道を守るためには溝や谷で朽ち果てる覚悟を忘れてはならない)
勇者は其の元(こうべ)を喪(うしな)うことを忘れず。」
12時間にわたる幹部候補研修を行いました。
朝9時から夜9時まで。
時間の長さもさることながら中身の濃い研修になりました。
「いまこの瞬間に仕事に対して腹を括る」というのが目的。
自分のビジョンと仕事観を磨く12時間でした。
講師を務めた私も大変勉強になる時間でした。
クライアント企業の経営幹部陣が交替で3名
、
各自のいま経営において考えていること
仕事への姿勢などを話してくれました。
印象的だった内容を忘備録として・・・
「やらなければやらないほど不安になる、やらないから不安になる」
「リーダーシップとポジションは関係ない」
「強い平常心を持つ、どんな時でも同じ対応、判断を出来るように」
こういった言葉も教わりました。
「
志士は溝壑(こうがく)
にあるを忘れず
(志士は道を守るためには溝や谷で朽ち果てる覚悟を忘れてはならない)
勇者は其の元(こうべ)を喪(うしな)うことを忘れず。」
「今日よりぞ幼心(おさなごころ)を打ち捨てて道を踏みめかし、人になりにし」
吉田松陰の言葉だそうです。
12時間と言う時間、
最後は参加者がそれぞれに
ビジョンや仕事観を整理してみんなの前で発表しました。
感動的な発表もありました。
私にとっても学び多い一日でした。
参加してくださった方々に感謝です。