ほくろ兄さん録。 -6ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


うちのマンションに息子と同学年の女の子が新たに入居したらしく、




いつも登校を共にしている同じマンションの別の女の子が、




昨日の朝、迎えに来るときにその子を伴って来た。




3人で登校していく姿を見送ったパパは、




その日の帰宅後、息子に登校中の様子を聞いた。




名前とかどこから越してきたのかとか。




しかしながら、そのような情報はおろか、

















3人で登校中、全く会話がなかったらしい。

















地獄か!











気まず過ぎるその環境を想像するだけで、恐ろしい。




3人が3人ともシャイ過ぎにも程がある。




ただ安全確保という目的のためだけに一緒に登校してるに過ぎない





その関係性は現代っ子の闇であろうか。(テキトー)














ちなみに、今朝はその転校生は来なかった。








年始早々、家族でインフルエンザに感染し、自宅療養ばかりの日々。




閉鎖病棟のような状況に、家族でケンカの頻度も子供たちへの注意も増えた。




そんな中、いつものように娘に、




「パパと結婚してよ~」とお願いした。




この返答は、決まっていて「ママとしてるでしょ~」なのだが、


















「優しい人としたいから」






と言われた。マジで断ってくるやん?





息子の漢字のテスト。







しめりけの「け」を漢字に、という問題。









答えは、しめり気。


















息子の回答は、しめり毛。




昨日、うちに帰りコンタクトを外そうと、液を探していたところ、





ちょうど娘の近くにあったので、取って~とお願いした。





しかし、コンタクト液と言われてもどれかよくわからない娘は終始キョロキョロ。





ごめん、いいよ、いいよと言いながら自分で取ろうとすると、





依頼されたからにはどうしても自分で探し当てて取りたいと、パパを寄せ付けない。





それでも時間がかかりそうなので、半分無視してコンタクト液を自分で取った。





すると、娘は鬼の形相でパパを睨み、ゆっくりと近づいてきた。





何をするのかと思った瞬間、娘の右手が伸びた。








右ストレート。














パパの腹部にパンチを繰り出してきたのだ。





末恐ろしさを感じていると、娘はまだ怒りがおさまらないのか、





子供部屋を徘徊し始めた。








怒りの散歩である。





その歩行によって娘は怒りを静めた。







そんな事があった次の日、つまり今朝。





朝食時に、昨日のその様子を回顧し「パンチしてきたもんね~」なんて





喋っていると、娘が






「え~オムツがいいも~ん」と謎の返答。









パパがしてるのは、














パンツの話でなくパンチの話です。









てか、早くオムツ卒業しなさい。




昨日、息子の家庭訪問があったそうな。





その時間が迫ってくると、息子はドキドキ。





何度も玄関に行き、様子を窺っていたそうな。





その何度目かに、息子がママに、声をあげた。

















「お母さ~ん、先生来たよ~」









普段ママと呼ぶ息子のこの発言に、









100%先生の来宅を確信したママだったのでした。










娘が本日3歳になった。




昨日の夜は前夜祭として、




ケーキを囲んで写真を撮った。




3歳ということで、みんなで指を3本立てて、




3を表現しつつ写真に収まった。




そんな写真撮影の後、娘がママの携帯で、




撮ったばかりの写真とともに、過去の写真を見ていたのだが、




ママがピースをしている写真を見つけ、














「ママ2歳?」






と尋ねていた。








こどもは春休み。




兄妹ですごす時間も多くなり、2人の絡みも良く見受けられる。




娘もいろいろとおしゃべりするようになった。






息子がママに甘えていると、




その姿を見た娘が、




「にーには、ほんっとママがすきね~」とあきれ顔で言った。




そんな娘はオムツが全然外れないが…。


土曜日の昼食。





イタリアンビュッフェに行ったといえば聞こえはいいが、





要は食べ放題のお店に行った。





一通り貪るように食い終わり、





デザートに突入。





ジェラートが数種あり、





適当に2種とってきた。





黄緑色の青リンゴ、





赤に近い橙色のブラッドオレンジの2種。





これ何の味だと思う?とクイズを出題。





まずは、青リンゴから。





ママ 「メロン!」





パパ 「ぶぶ~!」





息子 「メロン!」





パパ 「ぶぶ~!って言ったやん」















息子 「ブロッコリー!」














恐怖の回答が出たので、次の問題のブラッドオレンジへ。















息子 「夕焼け!」










泣ける。




もう正解でいいや!





娘は、起き抜けに食卓につき、朝食を要求することが多々ある。





今朝も、娘以外の家族が朝食を済ませ、





朝の準備に取りかかっている最中に





起床し、そのまま食卓についた。





家族が食べ終わった食器等が残された食卓を見て、





娘は、言った。












「おさらだして~




きれいにあらったやつ~」










もうすぐ3歳とはいえ、未だ10までたどたどしくしか数えられない娘の、








異様な程、滑らかなその要求の言葉に、







3人の動きが一瞬止まった。






親子共々、地下鉄内で便意をもよおした。




駅に着くや否や、2人でダッシュ。




隣り合わせの個室に入った。





息子は最初に入った個室から出て、




外から「パパ~」と呼ぶ。




「どした?」と答えると、











「やっぱりパパから見て右の方に入るね。」





なぜ!?という思いと、






“パパから見て右”という






ちょっと気の利いた言葉を





トイレで聞く事になるとは、





という思いが錯綜する中、









どでかいウンコが出た。