年も明け、そろそろ始めなきゃということで、
娘がトイレトレーニング開始。
まずは、オムツからパンツに替え、
トイレの時は言うように指示。
しかし、案の定、漏らす。
再びパンツを替えたが、
そのあと、様子がおかしく恐らく漏らしたという状況の際に、
「おしっこしたの?」とママが聞くと、
おしっこをしたということを認めたくない娘は、一言。
「ぬれてたの」
結果は認めるが、過程は認めません的なスタンス。
そして、今日もチャレンジ中。
年も明け、そろそろ始めなきゃということで、
娘がトイレトレーニング開始。
まずは、オムツからパンツに替え、
トイレの時は言うように指示。
しかし、案の定、漏らす。
再びパンツを替えたが、
そのあと、様子がおかしく恐らく漏らしたという状況の際に、
「おしっこしたの?」とママが聞くと、
おしっこをしたということを認めたくない娘は、一言。
「ぬれてたの」
結果は認めるが、過程は認めません的なスタンス。
そして、今日もチャレンジ中。
今日から新学期。
息子は昨夜、登校の準備をしていた。
すると、急にママのところに駆け寄り、しくしく泣き出した。
意味不明すぎる涙に困惑。
理由を問いただすと、ある事実が判明した。
冬休みの宿題のひとつである計算ドリルを
まんまるやってない事に用意の最中に気が付いたのだった。
結局、なんとか終わらせることができたが、
それはそれは、ぞっとしたことでしょう。
息子が就寝前の布団の中で、
ふいに、「なかがわりえこ」
と呟いた。
「え?何?小学校の女の子?」
と聞くと、激しく否定。
怪しい、と思い、更に聞くと、
なかがわりえこの正体は、
国語の教科書に載ってる詩の作者。
寝た後、ランドセルから教科書を拝借して確認。
国語の教科書1ページ目、
『はる なかがわりえこ』
そりゃ否定するわな。
息子がDSをしたいしたいとせがむので、
お勉強を条件にして、もらいもんの参考書でお勉強。
その中に、こんな問題があった。
「つぎの日にちののよみをかきましょう」
「十月十日 四月八日」
当然答えは、「じゅうがつとおか しがつようか」
しかし、息子の回答。
「じゅういちがつじゅういちにち ごがつきゅうにち」
え?
最初見たときは、意味が分からず、恐怖すら感じた。
何故その回答かと尋ねると、
「だって“つぎの”日にちって書いてるじゃん」
天才か!
と一瞬だけ思ったが、
「いやいやいや、仮に次の日だとしても、
正解は、じゅうがつじゅういちにち、やし!
しかも、ここのかをきゅうにちっていうのも間違ってるからね!!」
「あ、そっか」
だめだこりゃ!
「それいけアンパンマンくらぶ」という、
アンパンマンのアニメに加えて、
歌やダンスコーナーのある1時間番組があり、
録画していたものを子供2人で見たりするのだが、
その中に、猫は英語で「CAT」ですよ~的な内容が流れた。
息子は知ったかぶり、CATって知ってた風な口を利くので、
試しに『じゃあ犬は英語で何?』と聞いてみると、即答。
「ワンワン」
朝の準備で息子とトイレがバッティング。
息子に先を譲り、待っていると、
音もなくこちらに歩いてきた。
驚いて、
「え?したの?流した?」
と聞くと、
「だってパパがするでしょ?」
あら…エコだわね。
沖縄に旅行に行った。
その楽しさ、すばらしさは言葉で言い表すことができない程だったので、
本当に言葉で表すことはしないけれど、
レンタカー内での出来事。
結構、移動が多かったので、
車内を盛り上げようと、
息子とママに、「何か綺麗なものの言葉を言っていこう」
という謎のコーナーを設けた。
想定としては、空とか海とか。
しかし息子の第一声。
「ありがとう」
あ、超、綺麗。
息子の学習発表会後の宿題は、絵日記。
学習発表会について書いてくるようにとの指示。
書き終わり、見せてもらった。
親馬鹿な贔屓目を差し引いてもなかなか上出来な文章。
特に最後の一文。
「みんなが がんばっていたから がんばれました」
これについて、褒めちぎると、息子はこう言った。
「ぼくもいい文章だと思ったから、思いついた時に書かずに最後に書いたんだ。」
やだ。
とわいくないよ。
地下鉄の構内を家族で歩いていると、
斉藤和巳展のパンフが置いてあった。
野球に興味を持ちだしている息子が
斉藤和巳が投球している姿が表紙のそれを手に取り、
ママに尋ねた。
「これ何て読むの?」
「さいとう だよ」とママ。
そして続けてこう付け加えた。
「斉藤という名字は日本で1番多いんだよ」
謎のガセ豆知識。
「それ佐藤じゃない?」と訂正すると、
はっ!とするママ。
さとう と さいとう。
ママは発音で もの覚えるタイプ。