ほくろ兄さん録。 -8ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


昨日は、娘と2人で半日過ごした。




子供プラザに行き、お料理ごっこに付き合う。




そして、人形や絵本の中の動物をひたすら愛でる。




「とわいいね~」「これ、とわいくない~?」




という具合にだ。




“とわいい”とは“かわいい”の意だ。





そんなこんなで過ごした後、




ママにその時の様子を話した。




ひたすら「とわいい、とわいい」言ってたと伝えると、




ちゃんと「かわいい」って言おうと軽く注意された。




だって「とわいい」の方が「とわいい」やん?




と言い訳すると、会話を聞いてた娘は













はっきりと、「かわいい」と言った。







え?合わせていたの?

今朝、家を出るときに、




娘にいってきますのちゅうをしてもらった。




した途端自分のTシャツで唇を必死に拭く姿が気になりはしたが、




続いてママにもしようとすると、娘が、ぽつり。














「まま、がんばって」




言葉を操れるようになってきた娘は、




突発的に適切な言葉が出るようにもなってきた。




こけたら「いたっ!」ってちゃんと言う。




そして、「いたっ」と発した後、




周囲の家族が程度が低いとやや無視加減でいると、










「いたい、いたいっていってるよ?」





と心配を促してきた。





息子が学校から帰って来るなり



「あぁ おはぎ美味しかった~」



と言ったそうな。



給食で出たんだなぁとその言葉を聞いたママは思った。



しかし、次の日、



息子はおはぎを食べていなかったと告白する。






意味不明な恐怖な話だが、



よくよく聞くとこういうことらしい。






給食でおはぎが出たものの、



腹一杯だったからなのか、



甘い米団子自体が単純に嫌いだからなのか、



残したらしい。



日頃から給食は残さず食べましょうという教育を受けている息子は、



この事実をなんとしてでも伏せておこうと考えた。



その結果、言わなきゃいいのに的な偽装工作して、



「おはぎ美味しかった~」とわざわざ発言した。



結局、1日で良心の呵責に耐えきれず、自供。





おはぎ事件解決。



親にとって大人にとって些細に感じることも



当事者たる子供には大きな事件なのだろう。



変に一人で抱え込まないように注視する必要がありますという教訓。






1人遊びをしている最中、



クローゼットの狭いところに一生懸命に体を入れる娘。



そして、自ら閉め、







「もういいかぁい」と叫ぶ。





セルフかくれんぼ。



誰も探しに来ないし、そもそも台詞が違うその遊びは、



やはり自らクローゼットから出てくる形で終焉を迎える。




歯ブラシを持って娘が仕上げを要求してきた。




息子の歯磨きの仕上げをしていたので、




「後で」と伝えると、




仕上げ中の息子がパパの膝の上に顔を乗せたまま、




娘に「後でしょ」と続けた。




すると娘は、



















「いまでしょ」と言った。






たまたまか狙ったのかは謎。





寝る前にママとじゃれいて、




尻を蹴った。




すると、ママは2発蹴ってきた。




そしてこう言った。














「倍返しだ」








ちなみに僕たち夫婦は半沢直樹を1度も見たことがない。



夕食で、辛子明太子を食べた。




結構、辛めのやつだったが、




すこし焼いてご飯に乗せると、




娘がやたら食った。




ご飯をおかわりしたほどだ。




息子の方は食べはするものの、




「からっ!」と言ってあまりすすまない。




そんな兄を尻目に米を食らう妹。




そんな妹の姿を見た兄は、












「大人やね」と言った。







どっちも全然子供やけどな!








宿題やら生活のことやら注意することが増えた一年生。




でも、最近、怒りすぎていたと反省し、怒らないこと決意。




今朝。




前の日、いつもより寝るのが遅かったのもあり、




超だらだら起きてきて、超だらだら朝ご飯。




いつもなら、「遅刻するよ!!」とパパに一喝されるところだが、




黙って見ているパパの異変に気付いた息子。




いつも通り注意を促すママを素通りし、




怒らないと踏んだパパに




「学校いきたくない~」と言い出した。













(調子乗んな、ぼけぇ!!)








と言いそうになったが、堪えた。




結局、学校には行ったが、耐えられるか…。







息子の二学期が始まり、1日のサイクルが




再びしっかりとしたものになった。




朝は、家族で1番早く家を出る。




マンションの下までママと娘がついていき、




見送った今日。




見送りが終わり帰宅した娘に、




「にーに学校行った?」と聞いた。




すると、「いったよ~」と答え、続けざまに














「パパもいって」









送るという使命感が強すぎない?