期間限定で配布していたマックのハンバーガー無料券。
5枚持っていたし、期限も迫っていたので引換へ。
店員さんに無料券を渡し、テイクアウトと伝える。
「少々、お時間かかかりますがよろしいでしょうか?」
「あ、はい」
仰せの通り、待つこと少々。
「ハンバーガー4つでお待ちのお客様~」
え~…4つて…
「あの…すいません…券、5枚なかったですか?」
「え!」
慌てて確認しようとする店員。
しかし、既に店員は他で引き換えた無料券の束と一緒にしていたので、
判別がつかない。
マジか!?超、因縁ふっかけてる風やん…
「5枚あったんですね?」と店員。
もうこっちからは、
“俺、見落としてたよ、お客さんごめんなさい、確認ですよ?”的な発言なのか、
“おいおい、こっちがわからなくなったからって、たかりですかい?”的な発言なのか、
判別がつかない。
最終的に5個のハンバーガーを持ち帰ったが、後味が悪い。
そして、我が家には、地下鉄の夏休みキャンペーンでもらったハンバーガー無料券が
あと7枚ある。
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夕飯を食っているときに、
息子がふと「パパって料理作らんの?」
って聞いてきた。
パパが作るもといえば謎の創作パスタくらい。
「ときどきパスタとか作るやん?」
と答えると、
「パスタ以外作れんの?」
え?何?グイグイくるね。
里帰りの前に、幼稚園時代のお友達と遊んだときの
ママから聞いたお話。
息子の1番仲良しのお友達は“ユウキ君”というお名前。
久々の再開で楽しく遊んでいる中、
ユウキ君が、ふと尋ねた。
「どうして、ぼくのこと、ユウチくんって言わなくなったの?」
滑舌の問題で幼稚園時代は“キ”が“チ”になっていたのだが、
どうやら治ってきたらしい。
ユウキ君は続ける。
「ねぇユウチ君って呼んでよ」
もう一種の癖だとおもう。
ママと子供たちが里帰り。
仕事後、飲み歩いて、
誰もいない自宅に帰宅すると、
テーブルの上に置き手紙。
ママからは、“夏休みと思って楽しんでね”と嬉しい言葉。
そして息子からは、
“あさがおのみずやりおねがいします”
と依頼が。
近くにできた文房具屋さんのオーナーがイケメンらしい。
息子も、「あの人イケメン」と言う程に惚れ込んでいる。
ママが聞いた。
「パパとどっちがイケメン??」
おい。イジメか?
息子はしばし間をあけ、
「正直に言う方がいい?」
答え言う前に敗北通達。
「正直に言うと、パパは2位。
正直に言わないとパパは1位」
正直に言わないとって全部正直に言ってるよ?
アタック25の最後の人物当てクイズを見ていたときのこと。
冒頭、猫の画像が出た。
パターン的に“猫好きな○○は…”といったところか。
結局、他のヒントで“雀の子そこのけそこのけお馬が通る”とあったので、
“小林一茶”で決まり。
その一連の流れを見たママは、
「猫だから福沢諭吉しか浮かばない」と言った。
パパ「まさか、吾輩は猫である?」
ママ「そうよ」
パパ「それ夏目漱石やない?」
ママ「!!」
不正解のミルフィーユや~。
トンボのメガネは水色メガネ♪
最近、娘は童謡を口ずさむ。
そんな娘がママに「あそんで~」とせがんだときの話。
コンタクトを外している最中に声を掛けられたママは、
「メガネかけてからね~」と答えた。
すると娘は、
「トンボ?トンボ?」
と、すごい聞く。
メガネ=トンボではない。
親戚の結婚式があった。
結婚式となると小さな子供がかり出される。
息子もリングボーイという指輪を運ぶ役目を任された。
控え室で、新郎新婦、その他親類達の誰よりも
緊張した面持ちの息子。それを見て更に緊張するパパ。
式でビデオを回した。
主役そっちのけで、
息子のリングボーイとしての勇姿ばかりを撮った。
無事に役目を終えた彼はその日、初見の色んな人から、
リングボーイと呼ばれた。
息子の夏休みの宿題は親が採点するという制度。
間違えた問題はもう1回的な感じで。
それを踏まえてか、息子は妹と一緒に宿題ごっこというをやっていた。
息子が適当な問題を作って、娘が解く。
2歳児に小1の問題なんて解けないので、ほぼ落書きの応酬だが。
息子が親側なので、娘のほぼ落書きを採点する。
赤鉛筆で大きく、
「よくでちました」
できてないわ!
滑舌が文字に反映してるわ…
