ほくろ兄さん録。 -13ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


娘はお風呂が大好き。




お風呂の時間になると、自ら脱衣し、湯船へ一直線。




『お風呂いく?』と聞くと、




『いきゅ。』 (“行く”の意)




と、風呂からあがった後でさえ言うほどだった。




犬で言うところの散歩。




そんな源さんとこのしずかちゃんくらいの風呂好きでも、




2歳程度の知能を備えてくると、




そろそろお風呂上がり1時間後の




『お風呂いく?』トラップにはまらなくなる。






昨日、久々に風呂上がり後




『お風呂いく?』と聞いたら、











『い…やぁ』










最初の『い』は『いきゅ』の『い』だと思う。




ギリギリ引っかからず。





小学校入学から1ヶ月以上が経過した。



新しいお友達もできて、毎日楽しそうではあるが、



幼稚園で1番仲の良かったお友達が、



引っ越してしまい、小学校では離ればなれ。



そんなお友達の母親とうちのママがお昼に会う機会、



いわゆるママ友ランチがあるということで、



息子は、手紙を書いて渡してもらうことにした。



当日。



ところが、ママは手紙を持って帰ってきた。






と言うのも、



実は、その子も同じ事を考えており、



ママはその子の書いた手紙を持って帰ってきたのでした。





いわゆるボーイズラブ。




小学校にも慣れてきた息子。



帰りも玄関まで帰ってくるらしい。



ママから聞いたお話。



昨日の下校時、玄関でピンポ~ンと鳴る。



息子でなく、息子のお友達の女の子が立っていた。



その子がマンションの廊下を指差す。



覗くと、息子が郵便受けに入っていた



チラシの束を、持って上がったものの、



学校の荷物とともに持っていられなくなり、



落としてしまい、軽くパニック状態。





気を利かせたつもりが、惨事。











齢30となり、息子に手紙を貰った。




『ぱぱ、30さいおめでとう。






ずっと29さいだったね





30さいもがんばってね』






永遠の29歳卒業…


昨日、無事に入学式を終え、晴れて新一年生となった息子。



今日が初登校。



多少の期待と大いなる不安の表情を浮かべた彼と



手をつなぎ家を出た。



通学路には、誘導役のおばさん達、同じく登校中の小学生達で



溢れていたためか、つないでいた手はいつの間にか離されていた。



そして、彼は、自宅と小学校の中間よりも少し進んだ地点で、



この先は一人で行く、という決断をした。



ランドセルカバーも、帽子も、たまたま今朝選んだ服も、



真っ黄色の見るからに小学一年生の彼。



他のどの子よりも小さくて、



他のどの子よりもランドセルが大きく見える彼。



一歩、一歩、小学校に近づき、



一歩、一歩、父親の居る場所から遠ざかる彼。



時折振り返り手を振りながらも、小さくなっていく、



その黄色の背中。



見えなくなって、踵を返し、



ママに報告電話。



半泣きで「かんどぉしたぁぁぁあ」と第一声を放つと、








「いやいや感動はわかったから、簡潔に報告して」



「・・・あ、はい・・・」








今年も…というか去年になるけれど、クリスマスはケンタを予約し、



家族4人でパーティー。



これまた恒例かもしれないが、息子が発熱。



大好きなチキンも一口しか食えず、



最近好きになった、マグロやサーモンなどの刺身も



殆ど食えず、ほぼ全てが両親の腹の中におさまった。





サンタは息子にコレを。




ほくろ兄さん録。
正月とかで親戚に「サンタさんから何貰ったの?」



という質問に答え辛い代物、“カスタムバイザー”



『(もともと持ってるゴーバスターが変身するときに使う)



モーフィンブレスに取り付けてパワーアップさせるやつ』



という謎の説明を息子がたどたどしくするのを何度耳にしたことか。



娘はコレ。



ほくろ兄さん録。
アンパンマンを愛する娘は、かなり気に入ってくれた。



同時に息子も喜んでいた。




ほくろ兄さん録。
ママはこのバタコさんの顔に、



テンドンマンの下半身のブロックを



はめこみ“田舎娘”と罵っては笑っていた。





ほくろ兄さん録。


お友達のお家にあったんだけど~



超、楽しくて~



しかも健康にも良くて~



と、ママと息子からバランスボール購入を勧められた。



確かに、悪くないよねってことで、



値段も1500円程度と手頃だったので、



ネットで即購入。



4日後には到着。



附属のポンプでしゅこしゅこ空気を入れ、



家族で取りあう程楽しむ。



バランスボールさん(緑)は、新たな家族の一員として、



華々しいデビューを飾った。



その2日後。



仕事中にママからメールが、








「パパごめんなさい。



バランスボールがストーブで溶けて



穴が開きました」





2日で再起不能。









息子とお風呂に入っている時に、




「パパの嫌いなところある?」って聞いてみた。




想定としては、怒るところとか、内面的な部分だったが、









「ちんちん!」と答えた。




目に入ったんだね…汚い部分が…




てか、嫌わなくてよくない?







そういえば、先日、外食をしている時に、




息子がトイレに行きたいと言い出したので、




ついて行き、息子に用を足させた後に、




ついでに小便をしていたら、息子がムスコを凝視してきて




「パパのちんちん太いね」と言った。




もう少し時が経てば、わかるだろう。




その“太さ”が“幼児との比較”のみで産まれしものだということを。




そんなことをおくびにも出さず、




「まぁね」とほざいたパパの醜態を。







とにかく、5歳児にとってちんちんは面白く、




興味深いものなのだろう。




ママから聞いたが、娘のコキンちゃん人形を




普通の状態↓

ほくろ兄さん録。


後ろ姿↓

ほくろ兄さん録。

首を回して↓

ほくろ兄さん録。



この状態にして、









「ちんちん!」と言って爆笑していたらしい。



息子が絵本を見ながらクイズを出してきた。




「1番新しい新幹線はな~んだ?」




わからないので、適当に




「ニュー シンカンセン サンダーバード ゼット!」




と無意味に単語を羅列し答えた。




自信ありげに即答したパパの姿に圧倒されたのか、




その不可解な答えに対し、息子は、








「まぁそれもあるけど…」





と、正解にしてくれた。






息子の幼稚園最後の運動会。




年長恒例の竹馬に見事に乗りこなし、




去年、まさかの寝たきり状態だったブリッジを含めた組み体操も




しっかりとこなしていた。




徒競走も、なんと1位。




成長に感動した。




全ての技を習得するとなれる“竹馬名人”あと1つの技を残してなれなかったが、




全然かまわない。








と思っていたが、運動会明けの初日の登園日に、




仕事帰りに家に電話したら、息子が第一声、








「名人になったよ!!」







んん~どこまで惜しい男よ…