ほくろ兄さん録。 -12ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


今朝、テレビで父の日特集をやっていた。



それを見た息子とママの会話。




息子 『 父の日、パパに何か買わん? 』




ママ 『 買うんやなくて、何かしてあげたら?お金もったいないし(小声) 』




息子 『 そうねぇ 何しようかね? 』




ママ 『 考えて パパはママにとって父じゃないし 』





息子よ、パパの目の前でする会話ではないよ。




聞かれたら意味ない系の話だから。




ママよ、パパの目の前でする会話ではないよ。




聞かれたら傷ついちゃう系の話だから。




女の子だからか、2歳の娘は




ママの家事をすごい手伝ってくる。




洗濯されたタオルをたたむのが好きみたいで、




ゆっくり丁寧にたたむ。




ズレが気になるようで、ズレを感じると




最初からやり直す。




効率は激悪な作業。




そして、たたみたい欲求が強すぎて、




既にたたまれているタオルを手に取り、











広げる。








そしてまたゆっくりたたみ始める。


ママが体調不良でダウン。



1日で回復したが、そんな病み上がりの日に



息子が持って帰った宿題に、担任の先生からのコメントが。




『おかあさま 風邪はだいじょうぶですか?




息子さんが、











心配してま~す。






やさしいですね。』





軽い感じ満載。




それでも、有り難うこざいま~す。





サッカー日本代表がワールドカップ出場を決め、




今朝のテレビのニュースはその話題でもちきり。




『本田雄叫び PK決めた』みたいなテロップを見たママは、




“ ほんだ おさけび ” と読んでいた。




『 おたけび じゃない?』と指摘すると、黙り込むママ。




スマホで調べてみると、“ おさけび ”とも読むらしい。




その旨を伝えると、







『ほら!やっぱりね!』と





おさけび を上げていた。







日曜日、家族4人で阪神戦をヤフオクドームへ見に行った。




4回までホークスはチャンスを作るものの得点できず、




スコアは0-0。




息子もパパの影響を受け完全にホークスファン。




応援にも熱が入る。




実際には3塁側に座っていたため周囲の阪神ファンの多さに




びびり倒して心の中でのみ声を出して応援。




楽天戦とはまるで違う。




「いっぱい応援したら勝つから」と促され、息子も熱視線を送る。




すると5回待望のタイムリーが出てホークス先制。




6回にも得点し、その日のパディーヤの調子とリリーフ陣からも




ある程度、勝ったなと余裕で観戦していた。




ふふふ…阪神ファンのしずかなること林の如し。




息子に「花火見れるかもね~」と声かけた。










すると「は…はなび…!?」




怯える息子。




小学一年生にもなって未だ花火にびびっている。




確かに、何の情緒もない、



至近距離の音だけでかい花火ではあるが、



ホークス勝利の高揚感をより高めてくれるものでることには変わりはない。



ホークス勝利=花火、この方程式を思い出した彼は、







小声で「ホークス負けて」と呟いた。







すると、7回に見事に逆転され、結局負けた。



林の如しだった阪神ファンの歓喜の声の中



息子はにこにこ顔で、「悔しいね~」





嘘ですやん。







二日酔いの土曜日の朝。




子供たちの声とママの「携帯鳴ってるよ」で目を開くものの




動きたくないので、ちょうど近くにいた娘に




「パパの携帯取ってきて~」と頼む。




「うんっ!」といい返事が。




理解してるのかと半信半疑で娘の到着を待つ。





がちゃり。











そこには、絵本片手に寝室に入ってくる娘の姿が。









うん…読んであげようね…




息子の時には、結構一生懸命、




平仮名や数字を覚えさせるために、




お風呂で、一緒に“あ”から順番に




言ってみたり、数を数えたりしたものだが、




娘にはそういうことをあまりしていないなと




反省し、お風呂の時に言ってみた。






パパ  『あ、い、う、え、お』




娘   『あ、い、う、お!』




むむ。




なぜ“え”を飛ばす…?






今度は数字。




パパ 『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10』





娘  『1,2,3,4,5,…





パパ 『(いいぞ…いいぞ…)』






娘   6,7,8,10!』




なぜ“9”を飛ばす…?









朝、1番最初に家を出るのが息子。



同じマンションの女の子のお友達と



エレベーター前で待ち合わせて一緒に登校する。



その子とは幼稚園は違ったため、



小学校に入学して、同じクラスになったことが



きっかけでお友達になった。





昨朝、いつものように登校した息子。



その10分後、パパが家を出ようとして



玄関で靴を履いていると、



ガチャリ。



扉が開いた。



見ると、登校したはずの2人の姿が。



聞いてみると、息子が宿題のプリントを



ランドセルに入れ忘れているのを、



登校中に気付いて慌てて戻ってきたとのこと。



そして2人はまた小走りで小学校へ。





帰宅後、ママが息子に聞いた。



どうして先に行ってもらわなかったの?と。



息子曰く、1人で戻ると伝えたときに、



そのお友達が言ったそうだ。





「一緒に行く。



だって、



小学校で、最初に出来たお友達だから」






2人は雨模様のその朝、用心のため持っていった傘を



結局降らなかったお天気のせいで、



仲良く、忘れて学校に置いてきましたとさ。






家の近くに“ポパイ”というビデオレンタルショップがある。



土曜日に行き、息子が新作の特撮ものを借りたがったので、



1泊で返却しなきゃいけない煩わしさを感じながらも、



しぶしぶ借り、日曜日。



だらだら過ごしたい気分の中、



家族4人、お布団でごろごろ。



「ポパイに行かないとね~」と言うと、



娘がおもむろにママのTシャツをめくりはじめた。






それはおっぱいですね。




昨日、夕飯が終わり、




息子がトイレへと駆け込んだ。




用を足した息子は、ママに




『でかいの出たから見て』




とお下劣なお誘い。




ママが『いや、いいよ』




と断ると、




息子は謎のもう一押し。













『そんなにでかくないから見て』










見たくない理由は“でかさ”ではないわ。