ほくろ兄さん録。 -11ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


効果はさておき、



ママがダイエットのため、マサイ族並に跳ねている。



つられて子供達もぴょんぴょん跳ねて、



楽しんでいるらしいのだが、



楽しむ以上に必死に跳ねる、



そんなママの姿を見た息子は、



気を遣ったのだろう、



「ママ、ママは痩せてるよ、大丈夫だよ」



と言ったそうだ。



ママ「そう?」



真に受けかけるママ。



息子「太ってるときもあるけど」



突然の気遣い終了。



ママ「!! 太ってる時? ママはいつ太ってた?」


















息子「う~ん…昨日の朝」






ママは急に痩せたのね。






ほくろ兄さん録。




お風呂からあがって、ドライヤー。




しかし、そこそこ髪の長い娘はその時間が苦痛のようで、




嫌がる。




先日、「ドライヤーするよ~」と近づくと、










「ドラ…嫌ぁ…」





あら、お上手。


家族の誰1人としてそんな症状がないのに、




すんごい鼻水がでる。




軽い夏風邪。




ティッシュの消費量アップ。




ケースに入れてたボックスティッシュが底ついたので交換。




ティッシュが出る入り口部分をぴりりと剥がす。




その部分をゴミ箱へスロー。




外して、床に落下。




それを見ていた息子が、一言。











「ティッシュの皮、落ちたよ」








今頃、小学校で流行っているからなのか、





それとも既に定番になったからなのか、





息子が最近、





ゴールデンボンバーの『女々しくて』を口ずさんでいる。






しかし、「女々しくて、女々しくて、女々しくて」の部分は、






滑舌上そうなるのか、






それとも既にそういう歌詞と思っているからなのか、












明らかに「めめくして」と歌っていた。






おむつ内に手を入れる娘の新エピソード。




昨日のお昼、昼寝の寝かしつけをしていたママ。




娘はなかなか寝付かないものの、




自分がだんだんと眠くなったそうな。




おもむろに娘の手がママの鼻にのび、





その手から異臭。





明らかに尻の穴に触れた手をママの鼻まで運び、












「 くさいよ」








と一言添えた、とのこと。





眠気がすっ飛んだらしい。








最近、とても蒸す。




娘も家の中でおむつ一丁でいることが多い。




それでも、おむつ内はすごい蒸すのだろう。




おむつ内に手を入れる姿をよく見る。




いつものように手をおむつ内に入れている娘。







突然、










「くさっ!!」って言い出した。







おむつ内に入れた手を嗅いでいた。




そもそも 「 くさっ 」 って言うこと自体に驚いてるのに、




穴の方まで触っちゃってることに驚きは倍。







月曜日、図書館は閉館日だが、



備え付けのポストに読み終わった本を



返却することはできる。



閉館日ということもあってか、



駐車場進入口にチェーンが掛かっていた。



地面から30㎝程度の高さに、といったところ。






別にそうする必要はなかった。



なぜ、わざわざそのチェーンを越えていこうと思ったのか、



問われるなら、目の前にあったんで的な。



ともかく、他にも経路はあったのに、そのチェーンを越える、



いや高さとしてはまたぐといったレベルだった、






にも関わらず、



こけた。



めっさこけた。



チェーンに引っ掛かりビターンとこけた。



まず “ 痛っ!! ”



そして “ 恥ずっ!! ”



信号待ちしていた車の列を振り返る勇気はない。



掌の皮がべろりと剥ける怪我を負い、



薬局で絆創膏を買った。







そんな月曜日のYahoo!星座占い、



我が牡牛座は第1位。








昨日、子供達が寝静まった後、



先週末借りていた『アベンジャーズ』を



夫婦で観た。



ママはアベンジャーズについてほぼ前提知識無し。



自分自身も色んなアメコミヒーローが



集まって戦うんでしょ的なことしか知らない。





ママ 『 どんな話なんやろ? 』



パパ 『 アイアンマンとか出ると思うよ 』



ママ 『 アイアンマンね…スパイダーマンは? 』



パパ 『 多分、出ない 』



ママ 『 ふ~ん 』





そんな中、冒頭。




お決まりのCM的な映像が流れた後、




『 A 』のロゴマークが映し出された。


ほくろ兄さん録。  ←こんなやつ





これを見たママ。




ママ 『 あ!“アイアンマン”のAやない? 』




パパ 『 いやいや、“アベンジャーズ”のAやろ?


    題名“アベンジャーズ”やし 』





完全に、出てくるだろう“アイアンマン”に引っ張られまくり。




パパ 『 しかも、“アイアンマン”やったら I やし 』





ママ 『 あい? 』




IRONMAN頑張れ!










土曜日は、弟妹たちとボーリング。




その後、ピザ食べ放題ランチへ。




皆が貪り食う中、すでに満腹になった息子。




椅子にだらっと半寝状態に。




『 ちゃんと座っときなさい 』と注意するパパ。




いつもなら、しぶしぶながらも『は~い』と言う彼。




しかし、口から出たのは、










『 (iPhoneで)ゲームさせてくれたらいいよ 』






との条件。





むむ。




一筋縄ではいかなくなってきたな…









娘がママとパズルをしていた。



ほくろ兄さん録。

興じながら、娘は右の茶色の犬を




『 これ、パパ 』 と見たてだし、それぞれの犬に




家族を当てはめはじめた。




左上の黄色の犬は、ママ。




左下の寝ているのが、自分。




右下の上を見上げているのが、にーに。




ここまでは順調。






しかし、余った真ん中下の犬を指差し、




『 これは誰? 』 と聞くママの問いに押し黙る娘。











すこし間があき、






娘は “当然ですけど?” と言わんばかりの表情で言った。












『 これ、わんわん 』