世の中は常に動いている。
 
 
保護者の方の時代は、大学受験対策といえば大手予備校で、
 
 
1教室に100名以上も生徒がいるような中で受ける集合授業だったろう。
 
 
僕もそうだった。
 
 
ところが、20年ほど前から大学受験は映像授業が出始めた。
 
 
自分が好きなときに、好きな講座が見られるので確かに便利だ。
 
 
なかなか受けられないカリスマ名物講師の授業だって、映像ならいつだって受けられる。
 
 
「自分の時代にもこんな便利なものがあったなら、、」
 
 
と思ったものだ。
 
 
映像授業は一度撮影してしまえば、その後、何万回再生されようが追加コストはほぼかからない。
 
 
「だから、映像授業の予備校費用は今までの10分の1ほどですむのでは?」
 
 
と予想する関係者もいた。
 
 
ところが、実際は違った。
 
 
なんと映像授業でも各ご家庭が払う予備校費用は全く変わらなかった。
 
 
「これは、何かおかしいのでは?」
 
 
と思っていた業界関係者もいたようだが、、
 
 
それまで学校法人が主体だった予備校に、利益追求の株式会社化が進んでいった、、
 
 
 
「これは、何かおかしいのでは?」
 
 
そう思う人たちは確実に存在していたようで、、
 
 
カリスマ講師の中にも大手予備校を辞めて、独自に無料で映像授業を配信するものまで現れ始めた。
 
 
そういった志ある教育関係者のムーブメントは、少しずつだが確実に起きていった、、
 
 
そしてついにこんなものが出版された。
 
 
 
 
 
その数なんと120チャンネル⁉️
 
 
3つ、4つは僕も知っていたが、ここまであったとは驚きだ。
 
 
クオリティの高い映像授業が Youtube で無料で見られるなんて。
 
 
授業以外にも英単語の覚え方など効率のよい勉強の仕方の動画もある。
 
 
120もあるので全部チェックするのは大変だけど、使えそうな動画は各生徒にも紹介していくねウインク
 
 
塾内にも1冊置いておきます。
 
 
 
 

 

少し前にある大企業の経営者が、「これからは45歳をひとつの定年ととらえ、

 

 

その後のキャリアは会社に頼らず各自で考えることが必要だ。」

 

 

といった主旨の発言をして話題になった。

 

 

同席していた経営者の中には賛同する人も多かったという。

 

 

でも案の定、多くのバッシングを受けて、「45歳でリストラするという意味ではない。」と急遽弁明することになったが、、

 

 

良くも悪くも、働く人すべてに示唆的なメッセージを投げかけたと思う。

 

 

会社員をプロアスリートに例えてみると、、

 

 

45歳はプレーヤーとしては限界年齢で、それ以上もチームにいたければ監督やコーチといった首脳陣にならないといけない。

 

 

監督やコーチとして残れない選手は引退して別の仕事をすることになる。

 

 

会社員とプロアスリートは違うと思う人もいるかもしれないが、、

 

 

実は既に多くの大企業で似たようなことになっているようだ。

 

 

学生に人気のある大手銀行でも、45歳以上で残れるのは支店長になるような同期トップの一握りで、その他大多数は取引先や関連会社への出向になると聞く。

 

 

その他の大企業でも50代で大体役職定年になると聞く。

 

 

塾業界だってそうだ。

 

 

特に小中学生向けの講師は、体力も若い生徒への人気も必要。

 

 

だから講師としてバリバリ活躍できるのは20代からせいぜい30代。

 

 

40代以降は管理や経営的な仕事もできないとやっていけない。

 

 

または希少スキルを活かした専門職につくか、とか、、

 

 

パートやバイトなどの副業ではなく、本業として生活していこうと考えたら、おそらくほとんどの業界でもそうなのではないだろうか。

 

 

いずれにせよ若い頃からの覚悟と鍛錬が重要だと思う。

 

 

 

高校生の頃、駅のプラットフォームで電車が見えても、目の前に電車が止まって乗り込むまで、あと数語は英単語を覚えられると頑張ったものだ。

 

 

前日の夜家で英文を書いておいたノートに下敷きを入れて、満員電車の中で立ったまま英文和訳を書いたこともある。

 

 

もちろん電車は揺れるので、バランスを崩すときもあったが、当時は陸上もやっていたので足腰には自信があった。

 

 

「何か武器を身につけて、将来は思いっきり、仕事をしてみたい。」

 

 

そんな風に考えていた。

 

 

生徒たちを見ていると、あの頃の気持ちを時々思い出せるのがよい所だ。 

 

 

今の高校生には、「若いときにがんばって、自分なりの好きなことを武器にすれば、、

 

 

定年なんか自分で決められるよ。」

 

 

と言ってあげたい。

現代では大人、子供を問わずスマホ中毒の人がいると聞く。

 

 

原因はアプリだよね。

 

 

Line のようにコミュニケーションツールとしてもはや欠かせないものもあれば、、

 

 

Youtube なんかは勉強や仕事に役立つコンテンツもあるから僕も結構利用している。

 

 

でもゲームとかオンデマンドテレビとか結構はまりがちだよね。

 

 

気晴らしに1日30分以内とかで済めばまだいいんだけど、、

 

 

夜中や休みの日に、つい何時間もやってしまって後悔した経験を持つ人も多いだろう。

 

 

白状すると、僕もいくつかはまっていたアプリがあったのだが、、

 

 

思いきって、必要ないアプリをすべて削除してみた❗️

 

 

 

(見よ!このニュースサイトや英字新聞・雑誌サイトだけのシンプルなホーム画面を❗️

 

社会人の鏡でしょ (^ ^; )

 

 

無駄なアプリを削除して今日でちょうど1週間。

 

 

この1週間で自分の中に大きな変化が現れた❗️

 

 

今日は皆さんにその効果を報告しよう(ちょっと自慢げ)。

 

 

第1位 視力がよくなった❗️

 

 

全く予想していなかったこんな効果が2日目ですぐ実感できた。

 

 

目がしょぼしょぼするようなことも全くなくなった。

 

 

度が合わなくなってきた眼鏡を最近新しくしたばかりなのに、変える必要なかったくらい。

 

 

 

第2位 読書や勉強にかける時間が大幅に増えた❗️

 

 

このために、無駄なアプリを削除したといってもいいくらい。

 

 

1日1時間以上、読書時間が増えた感じ。

 

 

 

第3位 早寝、早起きができるようになった❗️

 

 

夜更かしすることがなくなり、塾の先生にも関わらず普通の社会人と変わらないような生活時間帯になってきた。

 

 

睡眠の質も上がった感じがする。

 

 

 

第4位 心穏やかに1日が過ごせるようになってきた❗️

 

 

無駄なアプリ削除により、合計2時間は時間を捻出できるようになり(今までやり過ぎ?)、何をするにも余裕ができた。

 

 

イライラすることもなくなり、生徒たちにも優しくなった気がする(ホントに?)

 

 

 

少しはストレスたまるかと思いきや、空いた時間で色々なことができるようになったので、

 

 

今の所、メリットばかりでデメリットは見当たらない。

 

 

どうしてもストレスたまるようなら完璧主義にならずアプリ復活もできるからね。

 

 

皆さんも試してみては?

 

 

(これでもほんの一部。文字が小さいのはいかに大学数が多いかの現れだよね。)

 

 

ある模試出版社から送られてきた大学の最新偏差値ランキング表を見ていて、目が止まった。

 

 

え⁉️ 私大最難関で知られる早稲田の政経と早稲田の中では最も入りやすいと言われるスポーツ科学部が、、

 

 

共にトップランクで同じ偏差値⁉️

 

 

当然、これには理由がある。

 

 

何といっても受験科目数が違う。

 

 

スポーツ科学部の一般入試は共通テスト(2科目)と個別入試は小論文のみ。

 

 

まあ、小論文がかなりクセがあったりするので、決して簡単ではないのだけれど、、

 

 

大学別の個別入試で学科試験が課されないのは大きい。

 

 

共通テストだけだったり、受験科目数が少なければ、偏差値が高く出るのは当然だよね。

 

 

あと、立教大の経営学部のように推薦の割合を多くして、一般受験の定員を極端に絞れば当然一般入試の偏差値難易度は上がる。

 

 

年々18歳人口が減る中で大学偏差値を高めに見せる苦肉の策なんだろうけど、あまりいい感じはしないよね。

 

 

大学入試は本当に複雑になってきているので、志望校の難易度を見る場合は、受験形式(科目数)や定員にも注意しよう。

 

 

社会人になってからのことも考えれば、変に楽をしようとしないで、しっかり勉強しておくに越した事はないよ。