うろ覚えや勘では正解できないので、記述問題こそが真の学力が測れるとも言われる。
 
 
英語の場合、下線部英文和訳、指示語説明、和文英訳、英文ライティングと色々あるが、、
 
 
最難関と言われるのが、、要約問題。
 
 
英語力だけでなく、国語力も問われる。
 
 
どんなに英語力があっても、コツを知らないとメタメタになる。
 
 
一見うまくまとめているようでも、ポイントをキッチリ押さえていないと得点に結びつかない。
 
 
要約問題が出る大学を受験予定の生徒のために、こんなものを毎週用意している、、
 
 
段階的にレベルアップできるよう英文をいくつも吟味するので、準備するだけでも結構時間がかかる。
 
 
まだ指導段階でもあるので、こちらが用意したヒント付きで。
 
 
本番を意識して15〜20分程度でやってもらう。
 
 
提出したら、添削、添削、、、
 
 
 
 
そして個別アドバイスして、復習もしっかりできるよう最後に全訳と模範解答も渡す。
 
 
この生徒は英検準1級受かっているけど、要約問題は最初不慣れだった。
 
 
でも回を重ねるごとに上達してきたね グッド!
 
 
大手予備校でも要約問題の個別指導なんて普通してくれないからね。
 
 
High-5 の生徒の特権だよ (^ ^)v

 

High-5 の高校生は一般で大学受験する生徒が大部分なのだが、推薦を狙う生徒もいる。

 

 

今回総合型入試で合格第一号が出ました❗️

 

 

模試結果だと一般で五分五分の判定だったので、早々と推薦で決まってよかったね。

 

 

中学から見ていた生徒なので、こちらとしても感慨深い。

 

 

この間、高校受験したと思ったら、もう来春から大学生だもんね。

 

 

合格、本当におめでとう❗️

 

 

それにしてもお礼の品豪華すぎ🔻

 

 

3人合格したみたいじゃん。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

先日のことであった。

 

 

ある高校生が難しそうな英単語のつづりを一生懸命何度も書いて覚えていた。

 

 

普通の人なら「えらいな。がんばっているな。」と思うかもしれない。

 

 

でも僕はそうは思わない。

 

 

中学や高校基本レベルの英単語と違い、、

 

 

難関大入試レベルの英単語は読解において見て意味がわかればよく、つづりまで書ける必要はない。

 

 

英文ライティングですらそのレベルの英単語は積極的には使用せず、、

 

 

スペリングミスや語法ミスを避けるため、よく知っている単語に置き換える(これをパラフレーズという)べきだ。

 

 

そのかわり、考えて意味が思い出せる、、なんて状態ではダメで、、

 

 

見た瞬間、反射的に意味がわかるというか、感じることが大事だ。

 

 

だから難単語のつづりを何度も書く時間があったら、パッと見て反復して覚える訓練をする方がよい。

 

 

 

またある生徒は受験界では有名なある問題集に取り組んでいた。

 

 

東大、京大、大阪大、、といった最難関国立大の入試問題が頻繁に出ている。

 

 

でもその生徒の志望校はMARCH、問題傾向は大きく異なる。

 

 

 

高校生は中学生と異なり、自分で情報を集めて自学に取り組むことができる。

 

 

しかし、上記のようにズレた勉強をしている場合が多々ある。

 

 

だから、塾等で指導者のチェックを受けることは大切だ。

 

 

でもその際に、「自分の受験時代にこの参考書をやったら、成績が上がった。」式の、、

 

 

アドバイスには少し注意してほしい。

 

 

そもそも対象生徒との学力や志望校もまるで違っていたりして、客観性に欠ける場合もあるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日10/1(金)は16時より通常開校ですが、台風のため来塾は任意とします。

 

 

来塾した生徒は通常通り指導しますが、来塾が難しい生徒は無理せず自宅で学習しましょう。

 

 

本日来れなかった生徒の個別指導 or 総合管理は、後日振替いたします。

 

 

なお、本日の個別指導は指導科目が変更になる場合があります。

 

 

本日、数学を予定の生徒は英語も持ってきましょう。

 

 

ご家庭でも相談の上、来塾するかどうか決めてください。