この時期、新型コロナ対策のワクチンを接種する講師が複数名います。

 

 

特にワクチン2回目の講師は副反応にそなえて仮に体調が悪くなくとも代行となる授業も出る予定です。

 

 

よって、今週から来週にかけて、通常とは異なる講師で個別指導を受ける生徒もいると思います。

 

 

講習を除く通常授業では学習効果を考慮し、同科目は毎週同じ講師をできるだけ当てるようにしていますが、、

 

 

今週と来週は通常の講師と異なるケースがあることをご理解ください。

 

 

なお、生徒においてもワクチン接種による振替授業は、、

 

 

通常とは異なり当日連絡であっても認めますので無理はしないでください。

 

 

 

中3生の会場模試の結果が返ってきた。

 

 

Vもぎは母集団のレベルが高く、S模擬に比べて、偏差値も4〜5程度低めに出る。

 

 

重要なのは志望校判定結果に一喜一憂するのではなく、復習をしっかりすること。

 

 

その際に、成績表裏面にある各設問の正答率に注目!

 

 

例えば数学は正答率1桁%の問題が散見される。

 

 

正答率2%なんてのもある。

 

 

こういう問題は、数学が超得意で満点を狙う生徒以外できるようになる必要はない。

 

 

っていうか県千葉、県船だって他科目で各90点以上取れれば、数学は80点ほどでも合格できる。

 

 

逆に正答率がすべて2桁%の理科、社会などは全部しっかり復習すべき。

 

 

数学の難問に時間をかけるのはやりがちだけど、効率悪いよ。

 

 

これは時間をかけても多分できないと判断したら、思い切って捨てて考えれば解ける問題に時間をかけるべき。

 

 

これは大学入試にも当てはまる。

 

 

入試は満点を狙う試験ではなく、効率よく合格点を狙う試験。

 

 

普段の勉強の段階から意識して、難問にはまりすぎないことが重要だ。

 

 

仮に難問が解けても、ケアレスミスが散見される生徒は合格しづらい。

 

 

合格するのは、基本から標準問題の完成度が高く、取りこぼしがない生徒だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期の多読多聴講座を引き継ぐ形で、いよいよ入試対策講座が昨日始まった。

 

 

共通テストリスニング・リーディング、個別入試対策とてんこ盛り。

 

 

昨日最後にやったのは、明治大学商学部の文法問題。

 

 

何百という入試問題をチェックして、今の時期に是非抑えておきたいものを選んでいる。

 

 

他ではなかなか教わらない解答テクニックも徐々に披露していくよ〜

 

 

 

(今年はシャイな生徒が多くピースサインも小さめ?)

今日から9月。

 

 

2学期が始まった。

 

 

気候も急に涼しくなってきた。

 

 

どこもそうだろうが、今は何よりコロナに注意している。

 

 

うちは全席パーティションがあるから集合塾に比べればかなりいいはずだが、、

 

 

さらに今は座席稼働率を半分ほどにするのを目標にしている。

 

 

それでも19時〜20時半くらいのピークの時間帯で自習室がちょっと混むときなどは、、

 

 

空いている個別ブースで一時自習してもらったりしている。

 

 

最初、多少個別指導の声がするかもしれないが、集中すれば消えるはずだよ (^ ^;