当ブログの人気シリーズ、「現役生による高校レビュー」
今回は成田国際高校、通称 成国(なりこく)です。
国際科もあり英語好きの生徒が多いことで有名な高校ですね。
レビューしてくれたのは、高2の男子生徒です。
それではいってみましょう〜
現役生による高校レビュー
【成田国際高校編 】
①通学手段と時間
八千代中央〜勝田台〜京成成田〜成田国際高校
(電車40分、駅から高校まで徒歩15分)
②校則
結構ゆるい。
スマホOK ( 授業で使うときもある。)
バイトは学校に申告する。
③行事
6月:雄飛祭(文化の部)、10月:雄飛祭(運動の部)
2月:マラソン大会
2年 修学旅行(コロナがなければ台湾)
④大学受験へのサポート
課外補習は希望制。
1年の頃から大学の話題は出される。
⑤学校での大学受験の雰囲気
皆あまり意識してない気がするが、やる人はしっかり勉強している。
⑥文系・理系クラス数と特進クラスの設置数
普通科 5クラス (2年で文系3クラス、理系2クラスに分かれる)
国際化 3クラス
⑦この学校の良い所
良い人しかいない!
行事がめちゃくちゃに盛り上がる!
⑧この学校の嫌な所
英語は全てコミュニケーション英語なので、日頃から文法の授業ができない。
授業が下手だったり、授業らしい授業をしない先生がいる。
⑨同じ高校を目指す後輩へメッセージ
銚子や九十九里、中には県外からくる生徒がいたり、外国籍の生徒もいてとても楽しいです!
また成国は女子の数が圧倒的です。(男:女=1:2くらい)
本当に楽しい学校です!頑張ってください!
〜レビューは、以上です。〜 どうもありがとう。
英語教育で有名な高校ですが、文法が手薄になるのはどの高校でもよく聞く話。
先生にもよると思いますが、なぜか高校の英語の授業って、、
教科書読んでなんとなく訳してって感じで、理論的な解説があまりないんですよね。
だから「よくわからなかった英文法が、予備校講師の英文法の授業を受けて開眼した!」って話は昔からよく聞きます。
別に自画自賛しているわけではなく、一般論です (^ ^;
予備校の英語講師は分厚い文法書の知識がすべて頭に入っているのは当然で、その上で独自の理論で指導方法を考えますからね。
あと、レビューで印象的だったのが、男女比が1:2 ❗️
成国は女子が多いのは何となく知ってましたが、ここまでとは。
男女比1:2ってことは、文字通り " 両手に花 " 状態じゃん。
なんか、うらやましくなってきた(笑)
この生徒も楽しい高校生活送っているようですね。
やはり高校生っていいなぁと思わせるレビューでした。
でも確かに入試問題の質から言っても努力が実りやすいのは確かだ。



