かつては、「早慶は厳しくてもMARCHなら努力すればいけるレベルだ。」
とはよく言われた。
ところが、前回述べたようにここ数年MARCHも難化して、 " 努力すればいける " とは安易に言えなくなってきた。
週刊東洋経済が早慶上理、MARCH特集をしたその数週間後に、、
ライバルにあたる週刊ダイヤモンドがこんな特集を出してきた❗️
日東駒専が上級大学化⁉️
定員厳格化の前と後では行ける大学のレベルが1ランクは変わったとは言われる。
数年前なら早慶に行けたはずの生徒がMARCHに。
MARCHに行けたはずの生徒は日東駒専に。
そして、日東駒専より下の大学群も倍率が急上昇した。
前回述べたように早慶の偏差値が80、MARCHが70なら、日東駒専の偏差値は60といったところ。
偏差値60は全体の中で上位約15%。
6人に1人だ。
中堅大学というけれど真ん中ではなくて、明らかに上位だよね。
でも確かに入試問題の質から言っても努力が実りやすいのは確かだ。
どの参考書、問題集にも載っているような問題が多いからね。
前回の早慶MARCH特集の週刊東洋経済もそうだけど、意外と経済誌の受験特集は見過ごされている気がする。
学校の先生は経済誌を日頃見ない人が多いだろうからね。
High-5 では雑誌マニアの塾長が毎週チェックして、塾にも置いてあるので詳細を知りたい生徒はご参考に。
ちなみに学生時代、某出版社でアルバイトしたこともあったりして
ちょっとしたアイディア採用されて、雑誌に自分が考えたアンケート企画載ったときはうれしかったなぁ。
