GW期間の祝日も通常開校の High-5 です。
自習室で日々頑張る生徒のためにも開けてよかった (^ ^)
授業もあるけど、GWに予定ある生徒は振替可能なので全く問題なし。
ところで、大学入試の受験選択科目による有利不利について、生徒からも時々聞かれることがある。
受験した科目によって平均点に大きな差があることはある。
ならば、より平均点が高い科目を選択すれば良いのかというと、、
そうとも言えない。
年度にもよるし、生徒の得意、不得意もあるから、
そして重要なのは、大学ごとに異なるが、難易度等考慮して得点調整・成績標準化等があるので、、
選択した科目によって有利不利は大きく差が出ないようになっている。
どうだい、安心したかな?
しか〜し、こんなデータを見た日には、心穏やかでいられない?
2021早稲田大学商学部 入試実質倍率
一般選抜(地歴・公民型)
11.7倍
一般選抜(数学型)
5.3倍
一般選抜(英語4技能テスト利用型)
3.2倍
倍率全然違うよね ![]()
でも、これ非常によくできている倍率だと思う。
早稲田大商学部の選択科目は例年、日本史、世界史、政治経済といった社会科目に比べ、
数学は圧倒的に難しく平均点が低い。
2021年入試で、社会科目(日本史、世界史、政治経済)は60点中どれも30点台なのに、、
数学は60点中 たったの9点❗️
それくらいめちゃ難しい。
だから、数学受験者だけ不利にならない配慮がきちんとされている。
むしろ考え方によっては、社会科目(日本史、世界史、政治経済)ではどれを選択したとしても皆6割程度はできるので差がつきにくいが、、
数学を選択して仮に半分の5割でもできれば他の受験生に大きく差をつけることができると考えることもできるよね。
また、英語4技能テスト利用型で受験するためには、英検なら準1級が最低条件、(1級なら加点)の上で、他と同様に英国社or数 受験するので、、
早稲田大商学部受験者の中でもハイレベルな母集団であることが予想される。
他と比べて倍率が低いのも当然と言える。
以上を踏まえて、仮に? 高2生の早稲田大商学部志望の生徒がいるとして、、
High-5 ならどう指導するかと言うと、、
「数学? うちは共通テスト1A/2Bどちらもほぼ満点近く取った国立大理系講師がいるから問題ないよ。」
(2年前までは数学オリンピックの問題を解くのが趣味だった講師もいたが、東大の大学院に行ってしまった、、)
「英検準1級? そんなの僕が時折り指導すれば、高3どころか高2のうちに取れるようにするに決まってるじゃん。 」
となるわけだね ![]()

